無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「布団?いけますけど」雨だろうと、コレさえあれば関係ないんですよね

ライフスタイル

梅雨や台風…洗濯物を外に干せない雨の日などは、どうしても部屋干しになりますよね。でも年中部屋干しするわけではないので、「室内物干し」はある程度容量が干せて、コンパクトに収納できるものが絶対条件。そこで今回は、折りたためる優秀な室内物干しを探すべく、4製品をテスト。結果はランキングで形式で発表します。たっぷり干せて簡単に収納できる製品をお探しなら、ぜひチェックしてみてください。

増田 乃律子/Test by MONOQLO編集部

たっぷり干せて収納できるベストな室内物干しが知りたい!

雨の日や花粉が多い時期には部屋干しが多くなります。折りたためるタイプの物干しが多い中、最近はさらに高さや長さまで小さくなるタイプの物干しが増えてきています。しかし、たくさんありすぎて、どれがいいか迷ってしまいますよね。

ということで今回は、家族4人分の洗濯物が干せて、収納時もかさばらない室内物干しを探すべく、ニトリやホームセンターで買える人気の折りたためる室内物干し4製品をテストすることにしました。

雨の日はもちろん、普段から室内干しが多いという人、大量の洗濯物を毎日干しているという人は、ぜひ参考にしてみてください。

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

[選び方]室内物干し選びは干せる容量と収納性が重要です

「室内物干し」とひと口にいっても、いろいろな製品があります。優秀な室内物干しを選ぶ際のポイントは大きく2つ。その2つのポイントを詳しくみていきましょう。

[ポイント1:干せる容量]

まず外せないのが、「干せる容量」です。製品のスペックを参考に、不足にも過剰にもならないように気をつけてください。今回のテストでは、家族4人分の洗濯物の量を目安にジャッジしました。

またふとんが干せるなど、追加の機能にも注目したいところです。

[ポイント2:収納時の大きさ]

次に重要視したいのが、「収納時の大きさ」。干すときには大容量でも、使わないときはコンパクトにたたんで収納できるほうが場所を取らなくていいです。たたみ方やたたんだときの大きさをチェックしました。

さて、今回テストする4製品の中で最も優秀だったのは、いったいどの製品だったのでしょうか? 気になるランキングをどうぞ!

1位は天馬 PORISH H型 PS-04大容量で畳める部屋干しの新定番

天馬
PORISH
折りたたみ式多機能物干しH型 PS-04
実勢価格 :4199円
サイズ:W93~149×D52×H112~180cm(使用時)、W93×D12×H112cm(収納時)

Amazonで見る

見事1位に輝いたのは、天馬 PORISH 折りたたみ式多機能物干しH型 PS-04。折り畳めるので大容量の洗濯物を干せるのに、使わないときはコンパクトにしまっておけるスグレモノ。バーの高さも長さも連結部分を回すだけなのでかなり使いやすいです。

家族4人分の量を干しても余裕があり、干せる量は◎。収納時の大きさは◯で、総合評価はSでした。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ