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うおッ!?ご飯がラクうま!!電子レンジでこんなに変わるなんて!!

ライフスタイル

在宅勤務や子どものオンライン授業で家族が家にいる時間が長くなり、毎日食事を用意するのが面倒……とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そんなときに活躍してくれるのが、「オーブンレンジ」。

おうちご飯を楽しむ生活も定着しつつあることから「イエナカ消費」が好調で、オーブンレンジをはじめとする調理家電の売れ行きが昨年よりも伸びています。

※それぞれ1月の中古品の販売数を100%として、各月の推移を算出

しかし、最近のオーブンレンジは多機能化が進んでいて、売り場で見ただけでは自分や家族にとってぴったりのものを見つけるのは困難。決して安い買い物ではないので、買ってから後悔したくないですよね。

そこで今回は、比較的安い手頃な値段で、ちょうどいいサイズ感のオーブンレンジを探すべく、12製品を比較テストしました。

「時間にゆとりができたから本格的な料理がしたい」と、オートメニューが充実したハイエンドモデルも人気上昇中。しかし、根強く人気なのは、1万円~4万円台という比較的安いラインで、オーブンもレンジも使える、機能も価格もちょうどいいの製品です。毎日使う家電だからちょうどよさが重要になってきますよね。

そこで今回は、1万~4万円台のオーブンレンジ7製品と1万円台で買える人気の単機能電子レンジ3製品、憧れのハイエンドモデル2製品の計12台をテストすることに。を14日間にわたって徹底的に向き合い、価格帯別におすすめランキングを作成しました!

比較テストの詳細をお伝えする前に、オーブンレンジを買うときの選び方のポイントをご紹介します。

オーブンレンジは多機能すぎると使いこなせなそうだし、高額だとちょっと手が出ない……。機能も値段もちょうどよく、家庭にあったモデルを選べば、毎食の手間がグッとラクになり、買ったことを後悔するリスクもぐんと下がります! 選ぶ際は、次の5つのポイントに注意して比較しましょう。

あたため機能ひとつとっても、製品によって自動調理の数やできることはさまざまです。よく使う機能がわかりやすく表示されていて、簡単な操作でできるものを選ぶといいでしょう。

市販の揚げものをあたため直すなら、オーブン機能付きがマスト! レンジでのあたためだと、内部の水分が衣に移って、ふにゃふにゃに。一方、オーブン機能なら内側に水分を閉じ込めたまま、衣が揚げたてみたいにサクサクに仕上がります。

今回の比較検証では、オーブンであれば安くても効果大でした!

オーブンの温度は100℃~250℃あたりが標準。上限や設定幅は機種により微妙に違います。250℃には設定できても、220℃にはできない場合も。お菓子やパン作りをしたい方は要チェックです。

よく使うメニューやモードがすぐ選べるかどうかといった操作性も大切。メニューの選び方はタッチパネル、物理ボタン、ダイヤルなどなど。よく使うメニューやモードがすぐ選べるかどうかで、料理をするときのストレス度数が違ってきます。

搭載されているモードには個性があり、あたため機能では弁当や冷凍ご飯専用のモードがあったり、仕上がりの温度が選べたりする製品もあります。使い道によって使い分けられると便利です。

売り場やサイトでは見落としがちなのがお手入れや掃除のしやすさ。庫内の天井を掃除する際、オーブンレンジの場合はヒーターがありますが、カバーが付いたフラットなものを選べば汚れの拭き掃除がラクチンです。

選び方のポイントがわかったところで、本題であるテストの解説に入ります。

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