無料の会員登録をすると
お気に入りができます

これができれば長続き!喧嘩したあとの神対応4つ

恋愛・結婚

喧嘩して「別れてしまったらどうしよう」と思うがあまり、言いたいことも言えなくなってしまうようでは本末転倒です。

これまで違った道を生きてきたふたりが長く一緒にいると、喧嘩をすることだってありますよね。

上手なおさめ方を知っていれば、喧嘩も怖くなくなるはず。

どうせするなら、「上手な喧嘩」をしてみませんか?

しつこく責めない

喧嘩にも必ずどこかで「終わり」が訪れます。

終電の時間だったり、話の途中で電話を切られたりきっかけはいろいろですが、一旦「ここまで」となったあとは「しつこく責めない」のが鉄則。

あとからLINEで不満を長文で送りつけたり、電話をしつこくかけて怒鳴ったり、相手の怒りを挑発するのはやめておいたほうが賢いもの。

後日「〇〇してほしいな」と優しく言い換えるのが正解です。

悪いところは素直に謝る

喧嘩が長引くと、「もはやなにが原因なんだっけ」となること。結構ありませんか?

あなたになにか非がある場合は、素直に謝ってしまうのもひとつの手。こちらが折れるとあちらも折れやすくなります。

もちろん、無条件に全面降伏する必要はありません。

「あの言い方は良くなかったね。ごめん」とか「ちょっと言い過ぎた」など、ポイントを絞って謝罪して、彼のトーンダウンを誘ってみてはいかがでしょう。

仲直りできたら掘り返さない

喧嘩のなかには、完全解決が難しい場合もあります。

「ひとまず現状維持で」「どちらが正しいかはわからないけど、とりあえず仲直りしよう」という形で、決着がつくこともあるのではないでしょうか。

せっかく仲直りできたのなら、結論を一旦保留にする勇気を持つことも大切。モヤモヤとしたものは残るかもしれませんが、それは彼も同じことです。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ