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早めにキャッチして!お疲れサインを見逃さないためには?

ライフスタイル

なんとなく体が疲れていても、たいていの人はそのまま気付かないフリをしたり、無理に頑張りすぎてしまう傾向にあると思います。でもその状態が続くと、疲れがさらに蓄積されていったり、肉体的にも精神的にも限界がきてしまうことになります。
そうならないためには、早めに自分のお疲れサインをキャッチすることが大切です。手遅れにならないためにも、疲れを感じたらやるべきこと、見逃さない方法をご紹介します。

お疲れサインって?

肌荒れ

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まずはどのようなお疲れサインがあるのかを知っておきましょう。女性なら特に敏感に感じやすいこと、それが肌荒れ。不規則な生活が続いていたり食生活が乱れていると、肌が荒れやすくなります。そのようなライフスタイルは、自律神経の乱れや血行不良を招いたり代謝が悪くなることなどから、結果的に肌荒れを引き起こしてしまうのです。

また疲れているからといってメイクを落とさずに寝てしまったり、不衛生な状態が続くのも肌荒れの原因となるので、疲れが溜まっている時は肌荒れも起きやすいと言えるでしょう。

食欲の減少・増加

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疲れている時は食欲がなくなったり、逆に過食になりやすくなります。疲れ=ストレスが原因なので、そのことから食事をする気分にならなかったり、反対に食べすぎてしまうなど、理想的な食生活とは言えない状態に。

なんとなく食欲がなかったり、いつもよりもやたらと食べてしまう時は、疲れが溜まっていると思った方が良いでしょう。

イライラする

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やたらとイライラしてしまう時も、疲れが溜まっているサイン。人の発言や行動に過剰に反応してイライラしたり、思うようにならないことがあると感情的になってしまうなど、自分だけでなく周りにも悪影響を与えてしまいます。

精神的に不安定になっているナーバスな状態は、いつも通りのパフォーマンスができなくて、そんな自分に余計にイライラしてしまうので、まさに悪循環。イライラを感じたらすぐに対処する必要があります。

眠れない

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寝たいのに眠れない、いわゆる不眠という状態は、不安やストレスを強く感じているとなりやすいと言われています。「来週のプレゼンうまくできるかな…」「もしできなかったらどうしよう」などの不安要素は、自分自身をどんどん追い込んでしまい、ストレスがかかります。

そのため体は疲れていても精神的に落ち着かないと眠れなくなり、ますます疲労が蓄積される事態に。最近よく眠れていなかったり、目覚めるのが早いという時は、大きな不安やストレスを抱えている可能性が高いでしょう。

集中できない

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脳疲労と呼ばれる状態になっていると、集中力が続かなかったり、気持ちが散漫しやすくなります。体を動かしすぎると筋肉痛が起きるのと同じように、脳も使いすぎたりストレスが溜まりすぎると疲れてしまうのです。

やらなくてはいけないことがあるのに集中できない、気が散って思うようにはかどらない、などに心当たりがある人は要注意です。

疲れを取るためには?

ビタミンを摂取

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疲労回復にはビタミンが不可欠です。そもそも人間のカラダは、食事によって摂取した栄養素をエネルギーに変えることで、毎日の健康維持を行なっています。エネルギーを生み出すクエン酸回路と呼ばれる回路のはたらきをサポートする役割のあるビタミンが不足してしまうと、エネルギー不足となりそれが疲れの原因に。そのため疲れ知らずのカラダを手に入れるには、ビタミンは必要不可欠な存在と言えるのです。

特に疲労回復に効果があるのは、ビタミンB1。豚肉に多く含まれていて、にんにくと一緒に食べるとより効果的です。基本的にはバランスの取れた食生活がベストですが、疲れを感じた時はよりこれらの栄養素を意識して摂るようにしましょう。

お風呂に入ってリラックス

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疲れを解消するにはリラックスして、身も心も癒してあげることが必要。そのためにはお風呂に入ってリラックスをしましょう。普段シャワーだけで済ませている人も、お風呂にゆっくり浸かることでカラダがポカポカ温まり、血行促進につながります。そうすると体の疲れが緩和されたり、自律神経が整う効果が期待できます。

また浮力作用というお湯の中でカラダが浮く感覚は、筋肉が和らぎ高いリラックス効果があるとも言われています。疲れていると面倒に感じるお風呂ですが、そんな時こそあえてお風呂タイムをしっかり確保するようにしましょう。

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