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1日10分の宅トレでOK!誰でも上向き美尻になれる「#かぢボディ」の作り方♡

エイジレスな美しさを持つ美容賢者に、日々実践している「美容・食事・エクササイズ」をリサーチ!最終回は、アーティスト兼モデルの加治ひとみさんが実践している“美尻&くびれの作り方”をご紹介します。

モデル撮影/古謝知幸(PEACE MONKEY) ヘア&メイク/原野麻美 スタイリング/立松秀顕 モデル/加治ひとみ 取材・文/横山理恵 構成/ロカリ編集部

美容

1日10分の宅トレで美尻&くびれ!

スラリと伸びた手脚にくびれ、インスタグラムで披露されるセクシーな「#かぢボディ」は、多くの女性たちの憧れ♡「 続ければ、体は確実に変化する」と語る加治ひとみさんが実践している、“1日10分の自宅トレーニング”を披露してくれました。

「#かぢボディ」4つの宅トレで完成

①まずは体幹を鍛える!

アンチエイジング最大の鍵=筋肉! 筋肉はエネルギーの消費・血行の促進・正しい姿勢など、ボディを若々しく見せるのに重要な役割を果たしてくれます。まずは、サイドプランクを30秒。腰が落ちないように体を一直線に伸ばし、床についていない腕を上へ。足を軽くクロスしながら、バランスを取りましょう。

②お尻とお腹のS字カーブづくり

サイドプランクに慣れたら、応用編として脚上げにトライ。このポーズは、上半身の体幹を鍛えながら、腹斜筋に負荷を与えてくれるもの。腹斜筋はお腹周りの脂肪を燃焼させ、食事制限では難しいウエストのくびれをキレイに作ってくれます。①②合わせて約2分。

▼ストレッチバンドで最短効果を

ストレッチバンドのエクササイズは、8年通っているピラティスの先生に勧めてもらったものだとか。「お尻の筋肉は、3日サボると落ちてしまうんです。ピラティスは2週間に1度位しか通えないので、1セットでも毎日続けることが美尻への近道!」と加治さん。仕事の空き時間や旅先でも鍛えられるように、バンドは常にバッグイン。

③お尻サイドの「中臀筋」にアプローチ

足を肩幅にひらき、ストレッチバンドをふくらはぎにかけます。そこから、右脚を軸にまっすぐ伸ばしたまま、反対側の脚をゆっくり開き、閉じる。左脚も同様に10回ずつ。お尻サイドの中臀筋を鍛えると、キレイなくびれを維持してくれるだけでなく垂れ尻の防止にも。バランスが取りづらい場合は、壁に軸足となる側の手をつけてもOK!

④「大臀筋」を鍛えてお尻を引き締め!

ストレッチバンドを膝上に設定すると、大臀筋に負荷がかかり、効き目大! さらにお尻を後ろに突き出すことで、ぷりんと上がったまあるいシェイプに。大臀筋は、全身の筋肉のなかでもトップクラスの大きさ。ここを鍛えると、代謝が上がりダイエット効果にも。

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