(4)提供できる特技を持つ
趣味や特技がない、という方はぜひ人に提供できる特技に挑戦してください。このときも自己一致のやり方をうまく使いましょう。
たとえば自分の長所で「細かい作業が得意」と書いた方はマスコットやアクセサリー作り、料理やお菓子作りなどもおすすめです。
(5)彼を信じる
現在お付き合いしている人は彼を信じましょう。彼を信じよう! と決意してみてください。そのためには自分自身が強くならなければならないということに気付くと思います。
こうした心の状態が自立心を促し、結果的に自分一人でも楽しみや生きがいをみつけられるようになるため自信がついてくるのです。
自分に自信を持つ方法【仕事編】
それでは次は仕事編です。
(1)自信をもって仕事をしている人の真似をする
自信をもって仕事をしているな、と感じる人をよく観察して真似をしてみましょう。たとえば大きな声でハキハキと話す人であれば自分も大きな声と滑舌を意識してみるといったことです。
(2)得意な仕事を苦手な仕事をしっかり認識する
データ分析、在庫管理、レポート作成は得意だけど、お客様との交渉、電話応対は苦手、など仕事の中で自分が得意とするものと苦手とするものをしっかりと意識してみましょう。
(3)主張する
自分がやってみたい業務、改善した方がよいと思っていることなど自ら仕事を快適にするために主張をしましょう。自分の意見を述べることは勇気が必要ですが、主張してみると案外簡単に通ったりするものです。
このように「やってみたらできた」という体験が自信につながっていきます。
(4)得意を伸ばす
(2)で得意な仕事が自覚できたと思います。その得意を伸ばしていきましょう。
もし現在の会社で自分が得意とする業務が少ないようであれば得意業務にさらに特化して仕事ができる会社がないか、転職も含めて検討するのもアリです。