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失敗したくない!大人気「3万円ファンデーション」の選び方、使い方

メイク

ル・フォンドゥタンの良さを失いたくない!美容部員に聞いた、正しい使い方・選び方

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標準色は、「オークル20」と「オークル10」

ル・フォンドゥタンの標準色は、「オークル20」だそうです。全7色展開となっており、イエベさんはオークル、ブルベさんはピンクオークル、というように選ぶのがベストです。

ただ、美容部員さんからお話を聞くと、公式での標準色よりも、「オークル10」がとても人気だそうです。

もちろん肌の色に合わせて選ぶべきですが、ル・フォンドゥタンは粉体の配合量が少ないので、大きく色の変化に差が出るわけではないようです。

オークル20の方が黄みが強く感じてしまうので、肌の色が暗いと感じる方以外は、オークル10を選ぶ方が良さそうです。

下地はカバー力が「無い」ものを選ぶべし

やはりル・フォンドゥタンの良さといえば、スキンケア効果が高く、まるで素肌のような美しい肌を演出できるということ!

その良さを台無しにしないためにも、薄膜で仕上がるアイテムを重ねましょう。

下地は色がつかないものを。日焼け止めに下地の効果があるような、そんな下地を使うのがいいようです。ちなみに、美容部員さんによるとクレ・ド・ポー ボーテの下地では「クレームUV」が相性抜群だそうですよ。

フェイスパウダーは全体にのせるべからず

ル・フォンドゥタンはフェイスパウダー不要のファンデーションです。色っぽい上質なツヤを残すためにも、フェイスパウダーは乗せないことをオススメします。

どうしても部分的に崩れてしまう方や、夏は汗でヨレてしまう!という方は、Tゾーンや髪の毛の生え際には薄く重ねましょう。

また、アイブロウのつきを良くする、目の下のアイラインやマスカラのにじみを防止する、という意味で部分的にパウダーをのせることをオススメします。その際は、厚塗り感が出ないようにブラシで乗せてみましょう。

ル・フォンドゥタンの魅力が最大限に生かされる!究極の塗り方

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まずは頬の内側から外側に向かってくるくると指を動かしながら伸ばしていきます。ファンデーションは、お顔の中心から外側に向かって伸ばすのが鉄則です。ただし、鼻や口元、目元は崩れやすい部分なのでそこは避けましょう。

全体に伸ばした後、指に残ったファンデーションを鼻、口元、目元に伸ばしていきます。

最後に、一番カバーしたい頬にもう一度重ねます。この時、指で軽く叩き込むように乗せるとカバー力がアップし、崩れ防止にもつながります。

全体が厚くなりすぎないよう、重ねる部分は「頬だけ」と覚えておきましょう。

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