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センスの良いおしゃれ部屋になる♡大型家具を選ぶ時のポイントとは?

インテリア

大型家具、何をポイントに選ぶ?

テイストの統一感を大切に

インテリアをセンスよくまとめるには、「テイストの統一」が大切です。たとえ、一目惚れした家具でも、お部屋のイメージに合わなければインテリアになじまず、後々置き場所に困ってしまうかも。そのようなことがないように、ぜひやってみてほしいアイデアが、「お部屋の撮影」。インテリアショップに行く時には、家具を置きたい場所を撮影して持っていくとイメージが湧きやすく、スタッフさんに相談する時にも便利です。

また、インテリアに使う色選びにもこだわりを。明るく温かみのあるイメージならオレンジや黄色などの暖色系、涼し気でクールなイメージなら青や水色などの寒色系を選ぶのがおすすめです。、ほかにもモダンでシャープなイメージがお好みなら、ニュートラルカラー(グレーやベージュなど)でまとめるのも素敵。いずれにしても、お部屋全体のカラーコーディネートに合わせて、家具の色を選ぶと良いでしょう。

実際に店頭で家具を使ってみるのがポイント

気軽に買い替えることの少ない大型家具は、暮らしを思い描きながら実際に使ってみるのが失敗を減らすポイント。たとえばソファなら、家で過ごしているようにゆったりと座ってくつろいでみる、ダイニングテーブルなら食事をしているように手を動かしてみるのも良いですね。また、寝心地にこだわりたいベッドは、座ってみるだけでなく実際に横になってみるのがおすすめ。寝返りがうちやすいか、マットレスの硬さは自分に合っているかなどをじっくり吟味してみてください。

それでは、これから代表的な大型家具である、ダイニングテーブル、ソファ、ベッドの選び方を詳しくご紹介していきます。

大型家具の選び方1:ダイニングテーブル

家族構成やライフスタイルに合わせて

ダイニングテーブルを選ぶ時、まずは以下のことをチェックしてみてください。

・天板のデザイン
置く位置を変える予定があるなら、お部屋の中央・端など、どこに置いてもしっくりくる丸い天板がおすすめです。また、使う人数やシーンによって天板の大きさを変えたいなら、エクステンションテーブル(必要に応じて天板を拡張できる、折り畳み式テーブル)を選んでみてはいかがでしょうか。

・使う人数やライフスタイルに合わせたサイズ
ダイニングテーブルを使う時、1人分の目安となる幅は60cm、奥行は40cm程度。天板が大きいとダイニングを狭くしてしまい、小さいとゆっくりと食事しにくくなります。また、大人数でゆっくりと食卓を囲むことが多いのか、少人数でささっと食事を済ませることが多いのかなど、ライフスタイルによってもダイニングテーブルに求めることは変わりますよね。ぜひ、あなたの暮らしを思い描きながら、しっくりくるものを選んでみてください。

素材や耐久性にも注目して

食事をするダイニングテーブルは、水をこぼしてしまったり、熱いものを置いたりと、汚れやキズなどがつきやすい家具。そのため、天板の耐久性もチェックしたいポイントです。その目安となるのが、施されている塗装。たとえば、ウレタン塗装は水を弾くためお手入れしやすいと言われています。また、オイル塗装はシミができやすいと言われていますが、ナチュラル感のある風合いが素敵です。何を重視するかによっても、選び方が変わりますね。

大型家具の選び方2:ソファ

サイズ選びは慎重に

リビングの主役になるソファは、特にお気に入りを見つけたいもの。でもデザインや素材などが豊富で、何をポイントに選べば良いのかわからない、という方も多いのでは。そんな時には、まず「サイズ」から絞り込んでいきましょう。

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