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意外と知らない基本のキ。正しいセルフネイルの仕方教えます♡

セルフネイル派はもちろん、サロン派の人も爪のセルフケアは必要不可欠です。でも、意外と正しいやり方を知っている人は少ないんです。正しいセルフネイルの基本のキを動画でご紹介します♡

2016年12月
LOCARI 公式

自己流のセルフネイル、それ間違ってます!

ネイルサロンでケアしているから、セルフケアはサボってしまっているなんて人はいませんか?爪を綺麗に保つには、セルフネイル派はもちろん、サロン派の人もセルフケアが必要不可欠です。

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でも、意外と正しいやり方を理解している人は少ないんです。今回は正しいセルフネイルの基本のキを、動画で分かりやすくご紹介します♡

爪をいたわるセルフネイルケア

①ヤスリをかける

まずはセルフケアのやり方から。爪の長い人は爪切りで長さを整えてからヤスリをかけます。目が粗すぎると二枚爪の原因になるため、220グリット以上のヤスリを使いましょう。

ヤスリには様々なグリット(粗さ)のものがありますが、自爪に使えるのは220以上のもの。数字が上がるほど目が細かく爪には優しいですがその分消耗も早いので、220グリット程度がオススメです。

よくやってしまうのが往復がけ。これは爪を傷めてしまうので一方向にかけましょう。左右対称にするためにはある程度の長さが決まるまで直線的にまっすぐかけます。

②バッファーをかける

次にヤスリで削った後に残ってしまう爪の薄皮や角質(バリ)をバッファーで取ります。バッファーは往復がけできますが、あまり目の粗くないものを使用しましょう。ポイントは下から上に動かすこと。

③甘皮を処理する

甘皮をふやかすときはハンドソープをお湯に入れるとふやけやすく衛生的にも良いのです。キューティクルリムーバーは、キューティクルが乾燥してしまい、ささくれの原因になるので頻繁に使うことはオススメできません。

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セルフケアではハンドクリームを使い、久しぶりのケアで、キューティクルが上がりにくい場合のみ使うようにしましょう。

甘皮を処理するときは赤ちゃん用などの柔らかいガーゼを使います。力を入れすぎてぐいぐい押してしまうと、逆に爪を作る組織を痛めてしまう原因になります。

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