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乾燥・ニキビ・赤み…季節や体調で変わる肌悩みを解決する方法とは

美容

都度変わる肌悩みに対応するスキンケアブランド

photo:DEAR SISTER

「DEAR SISTER(ディアシスター)」は、2月に日本に上陸した韓国で人気のスキンケアブランドです。韓国の化粧品会社「Pf Nature」で長年開発に関わっていた研究員のヤン・ジヘさんが、敏感肌で悩む妹のために立ち上げました。日本では、自身もDEAR SISTER愛用者であるモデルの小室安未さんがディレクターに就任したことでも注目を集めています。

20代から30代の女性の肌の悩みはいろいろ。季節の変わり目に赤みが出たり乾燥したり、ニキビやニキビ跡が気になったり、それが日々の体調の状態によって変化することも。DEAR SISTERでは、クレンジングソープや保湿クリームのほかに、それぞれの悩みに合わせたアンプル(美容液)を複数用意し、アプローチできるようにしています。

私自身、夏以外の時期には常に乾燥を感じており、頬の赤みや毛穴も気になることが。また生理前にはニキビができやすくなるほか、最近はフェイスラインがたるんできたような危機感もあり…と悩みが尽きません。そんなときこのDEAR SISTERを知り、早速試してみることに。

化粧落としも洗顔もこれ1本。天然オイルのリキッド

photo:DEAR SISTER

まずは洗顔用の「FOAM CLEANSING LIQUID」。クレンジングとしても洗顔フォームとしても使えてダブル洗顔不要。さらに髪や体も洗えるマルチなアイテムです。

成分はココナッツやオリーブなどの天然オイルを熟成させて作られた洗浄成分とグリセリンがメイン。保湿力があるとされるマンゴーエキスなども配合されています。界面活性剤や防腐剤などの合成成分は一切不使用です。

クレンジングとして使うなら、さくらんぼ一粒ほどの量を手のひらにとり、メイクとなじませます。しっとりとしたテクスチャーがメイクとしっかり絡み、洗い流すとさっぱり。洗顔フォームとしてなら、塗れた手のひらに2cmほどとり、水かぬるま湯を加えて泡立てます。そうするとふわふわに泡ができ、質感の変化に驚きました。マンゴーやパッションフルーツなどのような南国を思わせる香りも新鮮。洗い上がりにはつっぱりを感じることがなく、しっとり感が保たれているように感じます。

FOAM CLEANSING LIQUID 1,800円(税別)

肌の状態に合わせて選べる美容液

photo:DEAR SISTER

洗顔後に普段使っている化粧水を肌になじませたら、その後にアンプル(美容液)を塗ります。
現在展開されているのは5種類。私が気になっている肌悩みそれぞれに対応してくれるラインナップです。

乾燥肌向けなのが、ブルーのロゴの「HYDRATING MOISTURE AMPOULE」。11種類もの高分子・低分子の複合体アミノ酸を50%含有し、水分量をキープしてくれるヒアルロン酸も入っています。

photo:DEAR SISTER

頬の赤みやムラには、ピンクのロゴの「VITA WHITENING AMPOULE」。プチプチとした小さなピンクカプセルが入っているのが特徴。ミネラルを豊富に含む果実エキスや豊富なビタミンが含まれたカプセルで、肌にのせると弾けて赤みをカバーしてくれます。

毛穴の悩みには、グリーンのロゴの「PORE TIGHTENING AMPOULE」を。収れん効果が期待できるバージニアマンサク葉エキスや肌を引き締めるとされるレモングラスエキスなど、天然由来植物性エキスを50%含有。開いてしまった毛穴にアプローチします。

photo:DEAR SISTER

ニキビにはパープルのロゴの「BLEMISH ALL CLEAR AMPOULE」がおすすめ。複数のセラミドやツボクサエキスを配合し、肌を乾燥から守りながらニキビやニキビ跡をケアしてくれるそう。

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