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「冷やご飯ダイエット」を徹底解説!ごはんで痩せるダイエット

美容

また、冷えごはんは摂取した後でも血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きもあるため、これも太りにくい体質づくりに役立ちます。

3.噛むことでとカロリー消費量がアップ
冷やごはんは、温かいごはんよりも、たくさん噛む必要があります。

咀嚼回収が多くなればなるほどカロリー消費が促進され、内臓が活発に活動し、体を温めることができます。体が温まれば、脂肪燃焼も促進させるので、ダイエット効果もアップするというわけです。

4.よく噛むからムダ食いがなくなる
3の項目の関連で、よく噛んで食事をすることで脳の満腹神経を刺激することができ、早い時間で満足感を得ることができるため、自然に食事量をセーブすることができます。

また、冷やごはんに含まれる「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」は消化されにくいため腹持ちを良くし、空腹感&ムダ食い予防にもつながります。

冷やご飯ダイエットの実践方法(作り方、食べ方)

おにぎりを活用するのも◎

まず、冷やごはんの食べ方です。

・1日1回、1杯分をよく噛んで食べるようにしましょう(目安ひと口30回程度)。

毎食冷やごはんでもOKですが、最初から頑張り過ぎると長続きせずに失敗してしまうケースが多いので、まずは1食のみ、冷やごはんを食べるのがオススメです。

さらに続けやすくするには、こんなアイディアもあります。

・温かい汁物や飲み物と一緒に食べる
・ おにぎりを作っておき、冷めてから食べる
・コンビニのおにぎりを活用する

冷やごはんを作るうえでのポイントは以下の2つとなります。

・水を少なめにして硬めごはんに炊き上げる。玄米や雑穀米を入れてもOK!

・ごはんが炊けたら、炊飯器から違う容器に移し替えるなどして、常温で徐々に冷ます。手で触れて熱を感じないくらいの温度ならOK!

冷やご飯ダイエットの注意点と続けるコツ

冷やごはんダイエットの注意点は以下3つです。

▼冷やごはんダイエットの注意点
1.冷やごはんを温めなおさない

冷やごはんを温めなおさない

2.急激に冷まさない

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