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即、追加買い決定!ニトリ「1つ136円」が神「洗濯物乾きにくい問題」をさくっと時短で解消♪

インテリア

こんにちは、ヨムーノライターの小町ねずです。

個人的な意見ですが、お洗濯は「個人的・面倒な家事ランキング」の第3位(ちなみに1位は料理、2位は掃除です)。干したり畳んだりするのが面倒くさくて。天候が悪くて洗濯物が乾かないと、余計にイライラしちゃいます。

私は外干し派でベランダで乾かしていますが、環境が良くないのか時間がかかりがち。天気が良い日は数時間で乾くものの、曇りの日は1日経っても湿っていることがあります。

次の洗濯ができず、洗濯物は溜まる一方……。「何とかしたい!」と思って買ってみたのが、今回ご紹介するニトリの洗濯ハンガー。かなり良い仕事をしてくれたので、同じ悩みを抱えている方におすすめします!

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

乾かす時間を短縮するニトリのハンガーとは?

商品名は「衣類が乾きやすいハンガー」。そのまんまのネーミングですよね。
素材はポリプロピレンで、カラーはグレーの1色のみ。
お値段は3本で407円(税込)でした。

通常の洗濯ハンガーと異なるのが、アーム部分の構造です。

アーム部分は360度ぐるっと回転するので、洋服をかけたときに肩の部分が広がります。そのため風通しが良くなり、洗濯物が乾きやすくなる、という仕組み。
ありそうでなかったアイデア商品ですよね。

アームは引っ張ると伸ばすことができ、洋服のサイズに合わせて調節することが可能です。
小さな子ども服以外なら、概ね対応できると思いますよ。

乾きにくい秋冬物のニットをかけてみました。

肩の部分がぐいっと広がって、普通のハンガーとは全く違うシルエットになっていますよね。
私は今まで、乾きにくい洋服はハンガーのダブル使いをしていました。

これで多少は乾きやすくなるものの、効果はイマイチで……。やらないよりはマシという程度でした。
ニトリのハンガーと比較してみると、広がり具合の違いが一目瞭然です。

ニトリ「衣類が乾きやすいハンガー」の実力を検証!

似たような綿素材のTシャツがあったので、通常のハンガーとニトリのハンガー、それぞれを乾かしてみました。
乾く時間がどのくらい違うのが、いざ検証です!

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