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[便秘でお悩みの人必見]管理栄養士も驚きの「朝キウイダイエット」の効果3つ

美容

管理栄養士も驚くほどの栄養価の高さを誇ると言われる「キウイ」は、便秘解消や美肌効果を期待できる優れたフルーツです。中でも、朝の食事にキウイをプラスして取り入れる「朝キウイダイエット」が、最近ブームとなっているそうですよ。そこで今回は、朝キウイダイエットのやり方やと、気になるダイエット効果についてご紹介していきます。

朝キウイダイエットとは?

朝キウイダイエットのやり方は、朝食にキウイを1~2個食べるという簡単なダイエット方法です。キウイは、スーパーなどでは1年中、比較的安定した値段で手に入るので継続しやすいと言われています。

・ポイント
朝食にキウイを食べる時に、コップ1~2杯の水を飲むことをおすすめします。寝ている間にも、水分は失われていると言います。このため、朝食や起床後のタイミングで失われた水分を補給すると、代謝の向上につながりますよ。また、内臓の働きも活発になるので、消化吸収や便通が促されて朝からスッキリした気分で1日をスタートできるかもしれませんね。

注意点

ダイエットの基本は1日3食をバランよく食べることが重要です。カロリーを極端に減らすダイエットは、リバウンドや挫折を招くうえに、代謝が下がって太りやすくなることも考えらえられます。このため、キウイだけを食べるダイエット方法などは逆効果になる場合もあるので注意が必要です。

朝バナナダイエットとの違い

一時期、朝食にバナナを食べる朝バナナダイエットが流行りましたよね。朝バナナダイエットと朝キウイダイエット、どのような違いがあるのでしょうか?

栄養価の高いイメージがあるバナナですが、比べてみるとキウイの方がダイエットに向いていると言われています。

キウイ1個の食物繊維含有量は、バナナ約3本分、さらにビタミンCやビタミンEの含有量も豊富です。気になるカロリーは、バナナ1本分(100g)あたり約86kcalなのに対して、キウイは1個分(80g)あたり約42kcalです。

朝キウイダイエットが今注目されている理由は、バナナと比べて栄養価が高いのに、低カロリーといった点にありそうですね。

朝キウイダイエットの3つの効果

1:頑固な便秘を解消

キウイには、腸内環境を整える食物繊維が豊富に含まれています。その量は、なんとバナナ約3本分だと言われているほどです。

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類がありますが、キウイにはどちらも含まれています。この2種類の食物繊維が、善玉菌の増殖を促し腸内環境を整えたり、血糖値の急激な上昇を抑えて脂肪の蓄積を防いだり、便のカサを増やして便秘を解消するなどの効果を期待することができます。便秘にお悩みの方は、キウイを取り入れてみると良いかもしれませんね。

2:女性に嬉しい美肌効果

キウイにには、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。キウイ1個に含まれるビタミンCはレモン約8個分以上、ビタミンEはリンゴ約7個分と言われています。

ビタミンCは、コラーゲンの生成を助けるほか、老化現象につながる活性酵素を除去して美肌をサポートすることで有名ですよね。そんなビタミンCは、加熱に弱い性質があるので、加熱調理をすると壊れてしまいます。しかし、キウイは生のまま食べることができるので、ビタミンCを無駄なく摂取することができるのです。

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