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おうち時間に癒しをプラス!香りの良い“アロマ”はいかが?

ライフスタイル

おうち時間の過ごし方は人それぞれ。でもせっかくなら、より豊かでリラックスできる空間を作りたいですよね。そんな方におすすめなのが“アロマ”です。
今回は精油の種類から活用方法まで詳しくご紹介していきます。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

3. ティートリー

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オーストラリアの先住民「アボリジニ」が治療薬として使っていた伝統のある精油です。スカッとする清涼感のある香りで、心に募った不安やストレスを解消してくれます。

殺菌・抗菌効果も期待できるため、風邪や感染症予防としても使われます。冬場や花粉の気になる春先にも大活躍してくれますよ!

4. グレープフルーツ

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爽やかで甘酸っぱい香りが特徴のグレープフルーツは、朝に香ると明るく前向きな気分になります。食欲を抑え、脂肪の代謝率を上げる効果が期待できるため、ダイエット中の方にぜひ取り入れてほしい精油です。

皮膚のたるみやむくみを解消してくれるので、精油を美容目的で使ってみたいという方におすすめ。

5. ゼラニウム

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南アフリカが原産の多年草から採取される精油。力強いローズのような香りと、フレッシュなミントの香りが融合したイメージです。気分を落ち着かせ、心身のバランスを整えてくれます。

女性特有の悩みであるPMS(月経前症候群)や月経痛、更年期障害などにも効果が期待できます。

使い方は無限大!~精油の活用方法~

代表的な5つの精油が分かったところで、精油ってどうやって使うの?と疑問を抱いた方も少なくはないはずです。実は、組み合わせや調合次第で色々な使い方ができるのが精油。その活用方法をご紹介していきます。

日常に取り入れる

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1番簡単でメジャーなのが芳香浴法。専用のアロマポットを使用してリラックス空間を作ったり、ハンカチやティッシュなどに1、2滴垂らして楽しみます。他に洗濯のすすぎに垂らして衣類の香りづけをしたり、掃除に使っても良いですね。

(例)50mlのルームスプレーを作る場合

ビーカーに5mlの無水エタノールと精油を加え、混ぜ合わせます。(精油は3~20滴を目安に部屋の大きさや好みで調節)精製水45mlを加えよく混ぜたら完成。遮光性スプレー容器に移して、作製日や中身を記したラベルを貼ります。

手作り化粧品として

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