無料の会員登録をすると
お気に入りができます

長続きしない理由はコレ?男性が「彼女との別れ」を考えてしまうキッカケ

恋愛・結婚

好きな彼と長く付き合いたいと思っているのに、気が付いたら彼の気持ちが冷めて振られてしまった……なんて覚えがありませんか?

じつは、知らない間に彼の気持ちを冷めさせてしまう何かをしてしまっているのかもしれません。

そこで今回はどんなときに別れを考えてしまうのか男性に聞いてみました!男性の心の内側をのぞいてみましょう。

嘘をつかれる

「付き合っていくのに信頼関係って大事だと思うんです。小さな嘘でもつかれたらショックかな。心配させないようにという理由であっても、飲み会に男はいないって言っておきながら、じつはいたとか……。男性関係での嘘はもう完全にアウトですね」(28歳/公務員)

相手に不安を与えないため、やましいことはないし説明するのが面倒だったからなど軽い気持ちでついた嘘であっても、そこから信頼関係の崩壊が始まってしまう可能性があります。

「信じたいけど、前に嘘つかれたしな……」なんて疑い始めると、次第に2人の関係に疑問を感じ、それが別れを考えるきっかけにもなってしまうかもしれません。

とくに異性についての話は、どんな小さなことでも嘘を避けたほうがベター。

元カレの影がチラつく

「デートしてたときに前にきたことがある場所だったみたいで……いろいろ教えてくれるのは嬉しいんですけど、どうやら話の内容からして一緒に来た相手は元カレのよう。でも、すごくうれしそうに話すから、『あれ?前の男まだ忘れてないんじゃ?』なんて思ってしまいました」(29歳/マスコミ関係)

自分ではそんな意図はなくても、話の内容に元カレの存在が見え隠れすると、やはり彼を不安にさせてしまうよう。

一般的に、女性の考え方は上書き保存、男性の考え方は別名保存ともいわれますよね。

未練があるわけじゃないけど元カレにもらったものを気にせず使っている、なんて人も注意したほうが良いかもしれません。

本音が見えない

「どれだけ長く付き合ってても、なんか壁を感じてて……俺がわがまま言ってしまっても、笑って『いいよ』って言ってくれるだけだし、心を許してもらってないのかなって不安になります」(31歳/IT関連)

男性は頼りにされたり、自分にしか見せない顔を見せてくれたりすると信頼されていると思ってうれしく感じる生き物。

「わがままになるかな」「迷惑かな」と遠慮して、彼に弱い部分をまったく見せなかったり、逆に彼のどんな言動もそのまま受け入れてしまったりすると、壁を作られているように感じるのだそう。

自分の気持ちをオープンに話すのは苦手という人は、まずそのことを彼に伝えてみてもいいかもしれません。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ