無料の会員登録をすると
お気に入りができます

だるさやイライラを感じてない?自律神経を整える食べ物や飲み物を管理栄養士が解説!

ライフスタイル

このシリーズでは、管理栄養士が季節ごとにあるお悩みの対策方法を教えます。今回は、「自律神経を整えるのに役立つ食べ物」について。自律神経に関わる栄養素や、それらを多く含む食品について解説します。コンビニで買えるおすすめの食品や、おすすめレシピもご紹介!

さっとヨーグルトを摂りたい場合は、ドリンクタイプを選んでもかまいません。ダイエット中の方は、カロリーの摂り過ぎにならないよう、プレーンヨーグルトを選びましょう。(※4,5,6)

バナナ

バナナには、神経伝達物質を合成する作用があるビタミンB6が豊富です。また、微量ながらトリプトファンも含まれています。

コンビニでは、バナナが1~2本ずつ販売されていますよ。朝食や昼食をコンビニで買う際、おにぎりやパンだけで済ませるのではなく、デザート代わりにバナナを選んでみてはいかがでしょうか。(※7)

アーモンドフィッシュ

セロトニンを調整する作用があるビタミンDは、小魚に多く含まれています。コンビニの商品から選ぶなら、アーモンドフィッシュがおすすめです。

また、アーモンドと小魚の両方に、カルシウムが豊富に含まれているのもうれしいポイント。ビタミンDにはカルシウムの吸収を促す作用があるため、カルシウムを摂るのに役立つ食品です。(※5,8)

自律神経を整えるおすすめのレシピ5選

1. かじきまぐろのにんにく味噌照り焼き

Photo by macaroni

フライパンで焼いたかじきまぐろに、にんにく入りの味噌だれをからめて照り焼きにするレシピです。かじきまぐろとにんにくには、神経伝達物質の合成に必要なビタミンB6が多く含まれています。また、味噌からはGABAを摂れますよ。(※7)

レシピはこちら|macaroni動画

2. スペアリブ風肉巻き豆腐

Photo by macaroni

脳内の神経伝達のために必要な必須アミノ酸を含むたんぱく質は、肉類に豊富です。カロリーの摂り過ぎが気になる場合は、低カロリーな豆腐でかさ増しするのがおすすめ。こちらは豚肉で豆腐を巻き、スペアリブ風に味付けする、ボリュームたっぷりのひと品です。(※4)

レシピはこちら|macaroni動画

3. 鮭とほうれん草のミルクスープ

Photo by macaroni

カルシウムやトリプトファンが豊富な牛乳ですが、そのまま飲むのは苦手……という方も多いですよね。そんな場合は、料理に使うと無理なく摂れますよ。こちらは鮭とほうれん草を入れる、コンソメ味のミルクスープです。鮭にはビタミンDが豊富なため、カルシウムの吸収を高めてくれますよ。(※5)

レシピはこちら|macaroni動画
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ