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『わかったさん』とつくるvol.1 懐かしい固めのプリン編

レシピ

童話「わかったさんのおかしシリーズ(全10巻)」の物語で描かれる、おいしそうなお菓子のレシピ。幼いころ、魅了された人も多いのではないでしょうか。30周年の記念として出版された「わかったさんとおかしを作ろう!(全3巻)」の新刊をもとに、つくるの大好き、食べるの大好きなカメラマンが実際に、物語の中のお菓子を再現してみました。

ボウルで卵と砂糖を混ぜ、お鍋で牛乳を温めたら、一緒にします。ここでポイントなのは泡をできるだけ立てないこと。

カラメルの入った容器に入れたらあとは焼くだけ。この際も泡ができたら、キッチンペーパーなどで吸い取りましょう。

容器のすみに竹串や小さな包丁をそっと差し込んでぐるりと回して、お皿にカポッと取り出したらできあがり。
カラメルソースの絡まったおいしそうなプリンができました。

どうでしょうか?ツヤっとした表面も再現できている気がします。

最近はなかなか食べる機会の減った、少しの固めの「あの」プリン。口に入れた瞬間カラメルのほろ苦さと、甘いたまごの風味が口の中に広がります。

ぜひ、つくってみて。

子ども向けの絵本ならではの、やさしいイラストとわかりやすい説明で、失敗せずにつくることができます。
詳しいレシピはぜひ、わかったさんの絵本をご覧くださいね。

まだまだあのとき憧れたわかったさんのレシピがたくさん。次はどれをつくりましょう。
次回もおたのしみに。

タイトル:『わかったさんのひんやりスイーツ』

作:寺村輝夫
絵:永井郁子

発行:あかね書房本の詳細を見る

撮影・文/真田英幸

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