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[おいしいレシピ]酪農家さんの食卓を、我が家でも。パンと食べたい「秘密のチーズ」

グルメ

「秘密のチーズ」にはワインビネガーの酸味と香りがあり、華やかな味わいをもたらしてくれました。白ワインとの相性も抜群。食感がとてもよいので、そのまま食べることもできますし、他の食材ともあわせやすいので、サラダに混ぜるのもおすすめです。

残りのチーズでケークサレ(塩味のきいた甘くないケーキ)をつくり、気がつくとまたワインを空けているのでした。

食材の裏側に想いを馳せて

今日の食卓は、北海道のチーズ、千葉県のそら豆、ドイツのワイン、京都のパンでした。

食べものがどこで生産されているのかについて、ほんのすこし意識を向けると、いつもとは違うたのしみが増えますね。

「秘密のチーズ」がつくられた、むかわ町のちいさな牧場は、どんなところなのでしょう?
一度だけ訪れたことがある北海道。あのときの大自然のやわらかな風を、また感じたいなあと想いを馳せるのでした。

ASUKAのチーズ工房について

今回ご紹介した「秘密のチーズ」をつくられているASUKAのチーズ工房さんは、北海道むかわ町にてチーズの生産・販売を行っています。
チーズづくりに使うのは、代表・北川飛鳥さんのお父さんが経営する毛利牧場の牛乳。小さい牧場ながら、牛たち一頭一頭の顔を覚え、手間と愛情をたっぷりと注いで育てています。

ミネラル豊富な牧草を食べ、きめ細やかな体調管理が行われた牛から搾る牛乳はとっても濃厚。飛鳥さんは、そんな生乳のおいしさを活かした北海道の恵みと自然を感じられるチーズ目指し、日々チーズづくりに取り組んでいます。

牛乳豆腐は酪農家にとって、特別なチーズです。流行りのラクレットやカチョカバロといった華やかさはありません。しかし日々、命の誕生と向き合う酪農家にとって、一滴たりとも牛乳を無駄にしたくない。その気持ちも一緒に受け継いでいます。わたしたちの「秘密のチーズ」、ぜひさまざまな食べ方でおたのしみください。
mag.minne.com

「ASUKAのチーズ工房」さんのギャラリーはこちら

https://minne.com/@asuka-cheese
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