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「もう疲れた」と感じた時にやってはいけないこと

ライフスタイル

恋愛や人間関係においても同様のことが起こります。

相手のためにいろいろ気を使って尽くしているのに、それがちっとも報われない。そう感じた時に、「もう疲れた」となってしまいます。

頑張り続けているのに、なかなかうまくいかない。そんな状況に陥ると、「もう疲れた」と感じてしまうことになるのです。

(2)プラスの評価がない

事務職のように日々決められた処理をする仕事は、企業活動を支える重要な仕事だといえますが、残念なことに、間違えずにやって当たり前と思われていて、常にしっかりやっていても褒められることは滅多にありません。

毎日ちゃんと仕事をしているのに誰からも評価されないとなると、「私がやっていることは意味があるのだろうか?」と不安になってくるものです。

誰もが、頑張っていることを認めてもらいたいと思うものであり、自分の頑張りに対してプラスの評価が得られない状況が長く続くと、やっていることがだんだんむなしく感じられてきます。

そうなると、「もう疲れた」という気分になって、モチベーションも湧いてこなくなってしまいます。

(3)批判される状況が続いている

職場環境によっては、頑張っていることを認めてもらえないばかりか、普通以上に仕事をこなしていても重箱の隅をつつくようにあら探しをしてくる上司や先輩がいる場合があります。

「そんな細かい部分まで見ます?」と言い返したくなる気持ちをグッとこらえながら、面倒なことになるのを避けるために表向きは素直に従うのですが、なんともやりきれません。

しつこいクレーマーに絡まれ続ける時も、同じように精神的に疲弊していきます。こちらが悪いと一方的に決め付けられ、厳しい言葉を投げ続けられていると、なぜか自分がダメな人間に思えてきます。

繰り返し批判的なことを言われ続けていると、「自分が何をやってもどうせ怒られる」という諦めの気持ちが生じてきます。

そして、「頑張っても仕方がない」「頑張るのはもう疲れた」と思うようになり、何もかもやる気が起きなくなってしまうことになります。

(4)終わらない仕事をやっている

仕事を1つ終わらせても別の仕事が待っている。次から次へと新しい仕事が発生して、やるべき仕事量が一向に減らない。

その状態が長く続いた時にも「もう疲れた」という気分になります。

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