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[もう悩まない!]生理前に体重が増える原因と対処法3つ

美容

生理前になると、「せっかくやせたのに体重が増えてしまった……」、「気を付けているのにどうして体重が増えるの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。生理前の体重が増えやすい時期も、上手に付き合っていきたいですよね。そこで今回は、生理前の体重増加の原因と対処法について、管理栄養士が解説します!

日本人の食塩摂取量の目標量は、男性7.5g/日未満、女性6.5g/日未満とされています。しかし、食塩摂取量の平均値は、目標量よりも約3gも上回っているという調査結果が出ています。

商品にもよりますが、和風ドレッシング(大さじ1)0.5g、ロースハム(2枚)1g、ウインナー(2本)1g、ラーメン(汁を含む)6g程の塩分が含まれています。調味料はかけるよりもつけて食べる、ラーメンなどはなるべく汁を残す、ハムなどの加工食品を摂りすぎないなどを意識して、塩分の摂りすぎに注意していきましょう。

便秘を解消しよう!

便の水分が体へ吸収されて硬くなってしまい、排泄しにくい状態になっています。吸収されてしまう水分を補うために、普段よりも多く水分を摂取しましょう。朝起きてすぐにコップ1杯のお水を飲むことで、腸の動きがよくなり便意が起こりやすくなります。

マグネシウムを多く含む硬水を取り入れてみるのもおすすめです。マグネシウムには、水分を集めて便をやわらかくする働きがあります。スーパーやドラックストアにもいくつかの種類の硬水があるかと思います。商品によってマグネシウムの量や味の感じ方が異なるので、自分の飲みやすいものを見つけてみてくださいね。

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食欲をコントロールしよう!

食欲が止まらなくなったり甘いものが食べたくなった時は、無理に我慢をしてストレスをため込まず、上手に間食をしましょう。好きなだけ食べてしまうとカロリーオーバーとなってしまうので、200kcalを目安にすると◎。朝食と昼食の間に200kcalでもよいですし、朝食と昼食の間に100kcal、昼食と夕食の間に100kcalと分けるのもよいですよ。

間食には、血糖値が急上昇しにくい低糖質のものを選ぶことも重要です。砂糖が使用されていないナッツ類やドライフルーツ、たんぱく質が豊富なヨーグルトやサラダチキン、噛みごたえがあり満腹感を感じやすいビーフジャーキーやするめなどがおすすめです。

1回に食べる量を決めて小分けにしたり、子袋で売られているものを選ぶことで、ついつい食べすぎてしまうことなく上手に間食ができますよ。

体重はいつ戻る?

生理前の体重増加は便秘やむくみによる一時的なものが多く、個人差はありまますが1~3kg程といわれています。生理前の体重増加を防ぐことで、生理後にはプロゲステロンも減少し、むくみや便秘が解消されて体重が自然と減っていきます。

最後に

むくみや便秘での体重増加は一時的なものですが、ダイエット中はやはり気になってしまいますよね。生理前に急に体重が増えてしまっても、原因と対処法を知っていると焦ることなく過ごせます。

また、次の生理予定日を把握することで、いつ頃から体重が増えはじめるかがわかり、一時的なものだと落ち着いて対応できますね。ぜひ原因と対処法を意識して、不安を解消していきましょう!

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