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「周りに流されやすい人」の共通点5つ

ライフスタイル

(4)社交的で友達が多い

流されやすい人は周囲に気を配ることができる人なので、社交的で友達が多い傾向があります。

他人と衝突することを避け、いつも円満なコミュニケーションを心掛けているために、自然と人が集まってくるのです。

(5)いつも誰かと一緒に行動している

いつも誰かと一緒に行動している人は、自分一人で行動するよりも誰かと一緒に物事に打ち込むのが好きな人です。人と同じ群衆行動を取りやすく、行動規範も自然と周りに合わせたものになっていきます。

周りに流されやすい人の心理

そんな良い面・悪い面を持ち合わせた「流れさやすい人」。では、なぜ周りに流されやすくなってしまうのでしょうか? その心理を解説します。

(1)人からどう見られているかが気になる

周りに流されやすい人は、その場の雰囲気や周りの人との関係を意識するセルフモニタリング能力が高い傾向があります。つまり、人からどう見られているのかが気になるのです。

好感度を上げようとして、相手の目に自分がどう映るかを意識して行動するので、自然と周りに合わせて流されやすくなります。

(2)面倒なことを避けたい

周りに流されず我が道を突き通すのは大変なことです。他人とぶつかることが増えますし、自分の意見を主張しなければなりません。

一方で、周りに合わせて行動すれば、自分で選択しなくていいので時間が節約できますし、ストレスもあまり感じないでしょう。こうした理由から「面倒なことを避け、できるだけ無駄な労力を削減したい」と人に合わせ、周りに流されやすい性格になる人もいます。

(3)安心したい

「赤信号みんなで渡れば怖くない」というように、人はみんなと同じ行動をすると安心できるものです。何がおしゃれか分からなくても「今はやっているファッションアイテムを取り入れれば、とりあえず大丈夫だろう」と安心した経験はないでしょうか。

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