無料の会員登録をすると
お気に入りができます

まるで、高級ホテルのモーニング!? 外はカリカリ、中はモチモチ。究極の“夢”トースター!

インテリア
楽天市場で見る

2015年の発売以来、ずっと「美味いトーストが焼けるトースター」として王者に君臨し続けている「バルミューダ」。

2017年には、ダイヤルの表記がワットから温度制御に変わり、パン以外の料理にも対応できるようになり、さらにパンくずトレーが改良されるなどした新モデルが登場しています。このバルミューダがやはり強かったです。

[評価]

外サク
37/40点


中モチ
33/40点


ムラ
29/30点


片付け・掃除
23/30点


操作性
29/30点


水分蒸散率
7.9%


合計
151/170点

パンを焼く前に水を入れるバルミューダ手法。たった5ccの水が、外側はサクサク、内側がモチモチのトーストに焼き上がる秘訣です。

焼きたいパンによって、モードを選んで使います。選べるモードは5種類で、トーストモード、チーズトーストモード、フランスパンモード、クロワッサンモード、クラシックモード。正面左下にある、アイコンが描かれたダイヤルで切り替えます。

庫内は食パン2枚が隙間なくピッタリ入る大きさです。

パンの厚みや大きさが変わっても注水量は5ccのままなので、水の量に悩むことはありません。

ただ焼き上がってからもう少し焼き目をつけたいという場合、短時間で焼き目をつけるのに向いている「クラッシックモード」に切り替えなければならないのがちょっと手間に感じるかもしれません。

トーストの食感は唯一無二のサクサク・モチッ!

歯にあたる瞬間のサクサク、またその後の「モチッ」は非常に良いバランスです。

「スチーム式なら、外がべったりするのでは?」と思われるかもしれませんが、外のサクサク食感には秘密がありました。

バルミューダの加熱を観察すると、「庫内を水蒸気で満たす」→「徐々に加熱してパン内部に火を通す」→「最後の1分弱で一気に加熱して表面を焼き上げる」という3ステップに分かれるようでした。

最後の1分間で「ジュワーッ」と焼き目をつける時間が、表面のサクサク感をアップさせる秘訣といえそうです。

また、焼きムラについてもバルミューダは優等生です。3回連続で焼いてみました。

2回目の裏側に多少焼きムラができたものの、1回目と3回目の焼き色はほぼ一緒。焦げることもなく、かなり優秀です。

お手入れは思ったほど手間に感じませんでした。

パンくずトレーは割と引き出しやすく、簡単にお掃除できます。ただ、注意していただきたいのは給水口。

お手入れを怠ると水垢が残ってしまいます。こまめに手入れするといいでしょう。

なお、実際にトースターを使う時のことを考慮して、食パンの他にも、冷凍した食パン、クロワッサンでも焼いて実食してみました。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ