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カレーがいつもスープカレーのようになってしまう……。水っぽくなってしまう原因はアレだった!

レシピ
『ルーは火を止めてから入れる。沸騰している鍋にルーを入れたらとろみが出にくい。一旦火を止めて、少し冷ましてから入れた方がとろみつく』

「火をつけたままルーを入れると、とろみがつきにくい」との意見も届きました。もしかしたらママたちは火をつけたままルーを入れたことで水っぽくなってしまったという経験があるのかもしれませんね。水分量に問題がないのなら、火を止めてからルーを入れ、煮込み時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

理由3.食材の量やタイミング

『新じゃがや新玉ねぎだと、いつもより水っぽくなることがある』
『蜂蜜入れている? 蜂蜜はルーを入れてから加えると、とろみがなくなるよ』
『野菜をたくさん入れすぎて、野菜からの水分が多くなっているのでは?』
『じゃがいもを入れないと水っぽくなりがち』
『水分の多い野菜をたっぷり入れているとか? あとはルーを入れたあとに蜂蜜を入れたら緩くなっちゃうらしい』

野菜の量や隠し味を入れるタイミングによってもとろみがなくなってしまう可能性があると語ってくれた方もいました。食材の量や隠し味を入れるタイミングによって仕上がりが変わってしまうなんて……カレーって、もしかしたらと繊細な料理なのかも!?

目指せ、トロっとした絶品カレー!

ママたちが考えた「水っぽくなってしまう理由」に心当たりがない場合、こんな方法はどうでしょうか?

『箱の裏に書かれているレシピ通りに作れば問題なしよ。具材の量も水の量も、メーカー側がルーを生かす最高のバランスを教えてくれているんだから、その通りに作りましょう』

箱の裏に書かれている分量通りに作ったことがある方は、意外と少ないかもしれませんね。メーカーが推奨する分量で作れば、CMに登場するようなトロっとしたカレーが完成するのではないでしょうか。

『ルーをもう1箱余分に買っといたら? ルーを足せば解決じゃないかな?』

量が増えるのを覚悟して、ルーを足してみるのはどうだろうという意見もありました。その際は大きめの鍋で作ることが必須ですね!

『私は最後にじゃがいもをすりおろしている』

じゃがいものデンプンを利用した料理上級者からのご意見。ポタージュのような、自然なとろみのあるカレーになりそうですね。

『塩分を考えてルーを足したくないなら、最後に水で溶いた小麦粉か片栗粉を入れると固まるよ!』

塩分を気にして、あまりルーを足したくない方もいるかもしれませんね。最後に水溶き小麦粉や片栗粉を入れることで、塩分を気にすることなくとろみをつけることができそうです。カレーうどんやおそば屋さんのカレー丼などのイメージなのかもしれませんね。

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