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焦ってイライラしたときの8つの対処法

ライフスタイル

焦ったりイライラしたりと、気持ちが落ち着かないときは「焦燥感」に駆られている状態なのかもしれません。焦燥感とは一体何なのでしょう。また、気持ちを落ち着けるにはどうすればいいのでしょうか? 心理カウンセラーの高見綾さんに対処法を伺いました。

自分の思う通りに進められるときはいいですが、想定外のトラブルが起きたときに冷静さを失ってしまう人は多いです。自分が対応できる範囲を超えていると思うと、焦ってパニックになってしまいます。

(5)理想と現実にギャップがある

例えば「30歳までに結婚」「恋愛も仕事も充実している私」というように、理想の自分を思い描いていていたのに、現実との間にギャップがあるときも「こんなはずじゃなかったのに」「なんでうまくいかないの」と焦りを感じます。

(6)周りと比べ過ぎている

「周りはどんどん彼氏ができているのに、私だけまだいない」というように、置いていかれたような気分になったときや、「なんで私だけうまくいかないんだろう」と将来に対する不安が芽生えたときは焦燥感に駆られやすくなります。

(7)不安を煽る情報に触れている

テレビやネットなどで「こんなに恐ろしいことが起きました」などの不安や恐れを煽る情報にたくさん触れていると、「どうしよう」「怖い」と不安に飲み込まれてしまうことがあります。

(8)将来に対する漠然とした不安がある

自分の将来に対する漠然とした不安や恐れがあるけれども、こうなりたいという具体的なイメージが無いときは、「このままでいいのかな」と気持ちばかりが焦ってしまいがちです。

焦燥感に駆られたとき。焦りを解消する対処法とは

では、焦燥感を感じたときはどのように対処をすればいいのでしょうか。焦りを緩和させる方法を紹介します。

(1)やるべきことを箇条書きにする

時間に追われているようなときは、やるべきことを紙に箇条書きしてみましょう。「これだけやればOKだな」と視覚的に分かるので、それだけでも焦りがトーンダウンする効果があります。

(2)漠然とした焦りは整理する

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