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生理や花粉、睡眠不足etc.! 悩み別、肌の不調をカバーする「ベースメイク」の極意

女性の肌はとても不安定。ホルモンやストレスの影響を受けやすく、さらに今の季節は花粉や乾燥などによっても、バランスをくずしがちです。こんなときは、肌の調子に合わせたベースメイクで上手にカバーするのが正解ですよ!

2017年3月
メイク

肌のコンディションは一定でなくてあたり前

女性の肌は、乾燥や紫外線などの外的な刺激とともに、ホルモンやストレスなどの影響を受けやすく、コンディションは一定ではありません。例えば、今の時季なら花粉。肌にかゆみがあったり、敏感に傾いてしまうことも…。

Photos:Toshiyuki Furuya

そして、生理前後や生理中、いつもと同じファンデーションなのに、「なんだかノリが悪い」「肌色が悪く見える…」ということはありませんか? 人によってはテカったり、ニキビや吹き出物ができてしまうこともありますよね。

肌が不調のときはベースメイクをチェンジ!

化粧下地やファンデーションなどのベースメイクアイテムは、肌が不調のときこそ、そのカバー力が発揮されます。でも、上手に使わなければ意味がありません。いつも同じではなく、肌の調子に合わせて変えることが大切です。

今回は、生理や花粉、睡眠不足などの影響で、不調に陥っているときのベースメイクをご紹介します。肌になるべく負担をかけず、気になる肌の悩みをきちんとカバーするコツを覚えれば、どんなときも美人肌でいられます!

悩み別・不調肌レスキューベースメイク

肌が不調のとき、ベースメイクで大切なのは肌に負担をかけないこと。カバーしたい部分だけを上手にカバーし、肌のキレイを最大限に引き出しましょう!

Hair&Make UP:Mika Sato

ココがポイント!

その2:カバーしようと厚塗りするのは逆効果!

その1:ベースメイク前のケア&準備を念入りに

その3:悩みに合わせてアイテムを使い分ける

その4:敏感肌向けの肌に負担の少ない化粧品を活用

その5:ベースメイクは肌の保護にもなる

ベースメイクのその前に…

スキンケアでうるおいのある肌に整える

肌が不調なときは、肌内の水分と油分のバランスがくずれ、刺激を感じやすく敏感になりがち。それが乾燥や肌荒れ、くすみ、脂っぽくテカったり、吹き出物の原因となります。

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