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大切な人と週末に食べるケーキ♡「ウィークエンドシトロン」の作り方

フランス生まれのレモン味のパウンドケーキ「ウィークエンドシトロン」。「週末を一緒に過ごす大切な人と食べるケーキ」と言われ、いまSNSなどで話題になっています。甘酸っぱくて優しい味のケーキのレシピをご紹介します。

2017年4月
レシピ

ウィークエンドシトロンとは?♡

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フランスに伝わる伝統菓子「ウィークエンドシトロン」♡このケーキは“週末を一緒に過ごす大切な人と食べるケーキ”と言われており、すりおろしたレモンの皮と果汁が入った甘酸っぱいお菓子です。

甘酸っぱさの秘密

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ほんの少し大人の香りのする、程よい酸味が効いたお菓子です。口に入れるとレモンの風味がふんわり広がります。各家庭ごとにいろいろなアレンジがされているので、5種類のレシピをご紹介します。

基本の工程

① 材料をよく混ぜる

卵やバターなどをボールに入れてホイッパーでよく混ぜ合わせます。クリーム状になるまで混ぜたらバニラオイルを入れ、砂糖を少しずつ加えます。

② 粉類を加えて混ぜる

ふるいにかけた粉類を一気に加えて、コムベラに持ち替えてよく混ぜます。練らないように「切る」ように混ぜるのがポイントですよ。

③ オーブンで焼く

型に生地を流し込んだら、オーブンで焼きます。焼き上がりを見ながら調整してみてくださいね。パウンドケーキの型を使うと素敵な仕上がりになると思います。

④ グレーズをかけたら完成

仕上げ用の粉砂糖とレモン汁をよく混ぜたグレーズを、よく冷ましたケーキ本体にたっぷりかければ完成です。砕いたピスタチオやレモンスライスを乗せてもOKです。

甘酸っぱいレモンケーキ

1.レモンのスライスがポイント♡

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しっとりしたパウンドケーキは舌触りがよく、レモンの酸味は効いていますが、小さいお子様でもパクパク食べてしまえます。飾りつけしたスライスレモンが見た目も鮮やかで、おもてなしケーキにおすすめです♡

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2.+ピスタチオも鉄板!

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パウンドが焼き上がったらグレーズをたっぷりかけて、冷めないうちに砕いたピスタチオをのせるのも定番のアレンジです。ピスタチオの食感がケーキとマッチします。

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アレンジしても簡単に作れる♡

3.可愛いひとくちサイズ

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大きなウィークエンドシトロンももちろんおいしいですが、ひとくちサイズのスティック状にすることでアイシングをたっぷりかけられるので、砂糖菓子に目がない女子はミニタイプがおすすめ♡

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4.レモン型ウィークエンドシトロン

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見た目からもレモン果汁がたっぷり入っているのがわかる、レモン型のケーキ♡思わず手に取って食べたくなってしまうフォルムは、みんなが集まるパーティーなどにおすすめの一品です。

5.ダイナミックなクグロフ型

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山のようにダイナミックな形をしたクグロフ型は、誕生日ケーキとしても素敵な見栄えがとっても美味しそうですね♡ちょっとだけアイシングを濃くすることによって、メリハリがつきます。

毎日食べたくなる伝統菓子を♡

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フランスではよく知られた伝統的なお菓子ですが、日本でも話題になりつつあるウィークエンドシトロン♡ ぜひ、大切な人と一緒に食べてみてくださいね。甘酸っぱい素敵な思い出ができるはず。

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