無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[一人暮らしVS実家暮らし]1カ月の貯金の平均額は? どのぐらいの差がある?

節約・マネー

続いて今回の調査で、一人暮らし、実家暮らし、それぞれ貯金額の平均を出してみました。するとその差はたった2,000円程度。平均額としてはあまり変わらないことがわかりました。

<一人暮らし>貯金できている人の本音

・「家計簿をつけて収支を把握する。大雑把で構わないが、嗜好品を買う時はトータルでいくら使ったか把握すること」(29歳/情報・IT/技術職)

・「毎月貯金しています。月によって1~3万位貯金しています。残った分で生活するようにしている感じです」(37歳/食品・飲料/その他)

・「給料から自動的に天引きする」(35歳/公務員・団体職員/その他)

一人暮らしの人の貯金術として多かったのは、「給料を自動天引き」しておくこと。毎月決まった金額の中でやりくりして貯金を増やしているのですね。貯金分はおろせないようにしておくという徹底した人も。

<一人暮らし>貯金できない人の本音

・「食費でなくなる」(26歳、ホテル・旅行・アミューズメント/販売職)

・「お金があればすぐ使ってしまう」(24歳/医療・福祉/専門職)

一人暮らしの人で多かった悩みは「食費」。節約するために自炊するという人もいましたが、食費がかかるという人が多数でした。またすぐお金を使ってしまうという人や、給料が少なくて困っているという人もいました。

<実家暮らしの人>貯金できている人の本音

・「インドアなのと友達が少ないので、交際費もかからず貯まっていく感じです」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「給料が入ったら、すぐに貯金用の口座に入金してしまう」(34歳/その他/秘書・アシスタント職)

実家暮らしの人からは、あまり使い道がなく、自然に貯まっていくといううらやましい意見が目立つ傾向に。また、一人暮らしの人と同様、給料を天引きしているという人も多いようです。

<実家暮らし>貯金できない人の本音

・「自己のスキルアップで出費が多いため」(31歳/食品・飲料/販売職)

・「もっと額を増やしたいが、優先順位が低くなり増やせない」(31歳、医療・福祉/専門職)

比較的、自由に使えるお金が多い分、スキルアップや趣味などにお金を使いすぎてしまうと悩む人達が見受けられました。

まとめ

一人暮らしと実家暮らし、それぞれにメリット・デメリットがありますが、今回の調査では、1カ月単位では貯金をしていない人が多数でした。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ