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葉山の自然に溶け込む光と風が通り抜ける別荘ライクな山沿いの家

インテリア

絶好のロケーションに立地「家まで続く石畳の階段を上がるところから、ワクワクしてくるのを感じました。玄関を入った瞬間、“もう、ここに...

光が四方から取り込まれ、どこにいても明るい。

お気に入りのコーナー。Yチェアにゆっくり腰かける時間も楽しみ。

チャーチチェアなど、1脚1脚違うイスが味わいを出している。

リビングに隣接した部屋は、床の一部が抜かれており、下のギャラリーまで吹き抜けになっている。
「もともとこうなっていたのですが、ギャラリーに光が届けられるのが良かったです。お茶を嗜んでいるので、いずれは床を設けて畳を敷き、茶室にするのもいいかなと思っています」。
はしごを上がるとロフトへ。そこには眺めのいい小さな空間が用意されている。
「ロフトでは本を読んだりお昼寝をしたり。下にいる家族の様子を感じながら、ひとりの時間をゆっくり楽しむことができますね」。

床板がはずされているリビング横の部屋。アンティーク雑貨やアーティストの作品をあしらって。

上からもギャラリーを楽しむことができる。

はしごを上がって秘密基地のようなロフトへ。

ひとりの時間を過ごせるロフト。好きな作家の本などを。

ロフトからの眺め。色々な居場所が用意されている。

溝江さんの作品を集めたギャラリーは、白い空間にアンティークの家具や雑貨が彩りを添えている。
「リビングなどがリラックスする場なのに対して、ここは自分の頭の中を表現する場なんです。空間のアレンジにもこだわりました」。
枯れ木を使ったオブジェなど、ひとつひとつが絵になる美しさ。
「どの部屋もDIYで塗装したりして、自分たちで手を加えましたが、洗面所だけはリフォームをお願いしました。いちばん自分をリセットしたい場所なので、特にこだわりたかったんです」。
白を基調にしたシンプルな空間の中で、照明やドアの取っ手などには真鍮をアレンジ。さり気ないこだわりが隠されている。
「ステイホームになる以前から家にいる時間は長いのですが(笑)、旅行に行くよりリラックスすることができます。好きなものに囲まれて、仕事もプライベートも満たされていますね」。

パリのエスプリを感じさせる溝江さんのギャラリー。オリジナルベアの制作の他、雑貨プロデュース、セミ量産型のプロダクト品などの開発を行う。2001年Ananö設立。

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