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お取り寄せも大人気!和テイストがおいしい、京都のとろけるチーズケーキ

グルメ

町家風の外観に白い壁、大きな木の扉が目印の「京都パティスリー ボゥ・ベル・ベル」は、二条城のほど近く。ガラスばりのアトリエが広がる明るい店内には、全国からオーダーが集まるチーズケーキや、かわいい焼き菓子がズラリ。地元のお客さんはもちろん、観光客や遠方からのファンが足を運ぶ人気店です。

幅広い層に愛される!あっさり和テイストのチーズケーキ

京都とろけるチーズケーキ 1本1350円( ※写真はカットしたもの)

北は北海道から、南は沖縄まで、全国からお取り寄せのオーダーが寄せられる看板商品が「京都とろけるチーズケーキ」。
スプーンでひと口食べるごとに、フワフワとろけるような新食感!上質なクリームチーズに生クリームを加えたレアタイプの逸品は、「第27回全国菓子大博覧会・三重」での受賞経験もある実力派。
「あっさりして食べやすい」と、子どもからお年寄りまで、幅広い層のリピーターに愛されています。

左から、とろけるお抹茶チーズケーキ 1512円、レーズンウィッチーズ 1620円、とろけるマンゴーチーズケーキ 1512円、とろけるチーズケーキ 1350円(※発送は2本以上から)

定番は、プレーン・お抹茶・レーズンの3種類。他にも、初夏のレモン、夏のマンゴー、冬はキャラメルやいちご、2月からはチョコレートなど、季節ごとの限定チーズケーキも見逃せません!
「気づいたら一人で一本食べちゃいました!」というコメントもたくさん寄せられているそう。

抹茶のスイーツに使われるのは、宇治・山政小山園から取り寄せている、芳醇な香りをもつ特急品。ほかの素材もとことんこだわって厳選し、防腐剤などの添加物を使わないのは「安心・安全においしいものを食べてほしい」というオーナーの思いから。

正面のガラスケースには、定番のガトー・デ・フレーズをはじめ、あれこれ迷うのが楽しい生菓子がズラリ。国産イチゴを使った「いちごタルト」(600円※毎年12月~6月中旬頃までの販売)は、出会えたらラッキーですよ!

紅茶ジュレ 450円

キラキラとまばゆい「紅茶ジュレ」は、夏の手みやげに。品のよいアールグレイの香りに癒やされること間違いなしです。

ガラス張りのアトリエでは、丁寧にお菓子を作るパティシエたちの姿。「生まれも育ちも京都なんです」と笑うのは、オーナーシェフの山田さん。あっさりと食べやすい和のテイストを大切にしながら、お菓子づくりと向き合っています。

ハート型で恋愛成就!心づくしの焼き菓子はプレゼントに

ハートのマドレーヌ(上から時計回りにショコラ、いちご、プレーン、お抹茶) ショコラ、プレーンは270円・いちご、お抹茶は292円

手みやげにもおすすめのコロンとかわいいマドレーヌ。「幸せを呼ぶ」スイーツとして、結婚式の引き出物やお祝いに使われることも多いそう。
ハート型の中にはチョコレートがイン。電子レンジで温めて中のチョコレートがトロ~リ溶けるフォンダンショコラ風や、冷蔵庫で冷やすのもおすすめ。思い思いの食べ方で楽しんでみて!

サクッふわっクッキー(手前:お抹茶、奥:プレーン) 各250円

外はサクッ、中はふわっとした食感の「サクッふわっクッキー」。タマゴボーロのような、なつかしくて優しい口あたりはお年寄りからも好評です。発酵バターの香りと、ほどよい塩味のアクセントに思わずほっこり。定番のプレーンをはじめ、京都ならではのお抹茶やショコラも人気です!

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