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[7/13〜7/19の運勢]7月3週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

占い

isutaでは今週も、SUGARさんが贈る週間占いを配信。

闇をとぼとぼ

今週のてんびん座は、「ひとつの決断。その重みを感じていくような星回り」。

「夏雲むるるこの峡中に死ぬるかな」(飯田蛇笏)という句は、当時24歳の作者が、学業の中断余儀なくして帰郷した甲府の山中で詠んだもの。

視線は「夏雲」という高きところにありつつも、実際に自分が身を置いていかねばらないのは低き「峡中」であり、死ぬまでのその落差に引き裂かれながら自分は生きるのだという覚悟のほどが既に伺われます。

この天と地、時代と生まれのあいだに引き裂かれながらもそれを引き受け、重心を出来る限り低めていきつつ、何らかの決断を下していくというのは、今年のてんびん座の大テーマとも通じていくでしょう。これから歩んでいく道を確かなものにしていくためにも、今どんな決断が求められているのか改めて意識していくべし。

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今週のさそり座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

流れと転変

今週のさそり座は、「命を担保にして流れる風景と向き合っていくような星回り」。

江戸時代の人は家のそばから猪牙舟(ちょきぶね)といって、屋根なしの小さな舟に乗って移動するのが基本でした。水の動きは自然を目に見えるものとして感じさせてくれる大切な要素でしたが、それを失ってコンクリートやアスファルトに囲まれるようになった現代人は、かなり想像力が損傷してしまったのではないかと思われます。

そして、世界を安定した動かないブロックに変えてしまった時代の流れに最も反する本質を持っているのが水の星座の人たちであり、今こそ足もとから捉えどころのないものを取り出そうとしているのがさそり座なのだと言えます。

今週のあなたもまた、安定した陸上にただいるだけの見方から、不安定な流れのなかで水の流れとともに動いていくような見方へと、自分の感覚のモードを切り替えていくといいでしょう。

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今週のいて座の運勢

illustration by ニシイズミユカ

あぶない橋をわたっていくこと

今週のいて座は、「自分の生き方そのものへ、必死に問いかけていこうとするような星回り」。

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