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「便秘でカチコチ」ならわき腹をもむ! トラブル別“腸もみ”の極意

美容

便秘、下痢、お腹の張り…。腸トラブルに直面したら薬を飲む前に腸もみで外側からアプローチ。少ない回数から無理なくトライし、習慣づけるのがベスト。

1.左骨盤の内側を回しながら押す。

左下腹部の奥にあるS字結腸を刺激する。左骨盤の内側のぐりぐりした場所を、息を吐きながら両手の指の腹でもみほぐす。便がたまって硬くなったS字結腸に響き、排泄が促される。痛みを感じたら、強さを加減して行う。

TROUBLE4:水でタプタプ…。

リンパ流し

お腹のタプタプは水分の摂りすぎや代謝ダウンが原因。余分な水分をためないようお腹まわりのリンパを流してスッキリ。

1.お腹にしっかり手を密着させ、ゆっくり鎖骨までさすりあげる。
2.左の鎖骨を右手の人差し指と中指ではさみ、外側へと流す。

両手でおへそを覆い、手のひらまでしっかりお腹に密着させる。そのまま胸の間を通り、鎖骨までさすりあげる。仕上げに右手で、全身のリンパ液が流れ込む左の鎖骨に流す。バランスが気になる人は、右の鎖骨も外側に流す。

TROUBLE5:お腹がキュルキュル。

腸まわりさすり

お腹がゆるいときは、腸が過活動&過緊張の状態。大腸の周りを優しくさすって深呼吸して、落ち着かせよう。

1.右の骨盤の内側から時計回りに大腸の外周を、四角を描くようにゆっくりさすり、深呼吸する。

大腸の始点である右の骨盤の内側に両手を当て、大腸の外周(お腹に手を当てた外側)に沿ってゆっくりさする。あまり刺激を与えずなでるように行い、深呼吸を繰り返すことで、腸の緊張がやわらいで自律神経も整っていく。

真野わかさん ショートトップス¥8,000 デニムカルゼレギンス¥9,500(共にジュリエ ヨガ アンド リラックス TEL:03・6690・2925)

※『anan』2020年7月22日号より。写真・中島慶子 スタイリスト・白男川清美 ヘア&メイク・高松由佳 モデル・横田美憧 取材、文・熊坂麻美

(by anan編集部)

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