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[7/27〜8/2の運勢]7月5週目の運勢はどうなる?SUGARさんが贈る12星座占いをチェック!

占い

isutaでは今週も、SUGARさんが贈る週間占いを配信。

縁マンダラ

今週のさそり座は、誰かとの縁や繋がりのなかに一瞬の煌めきを見出していくような星回り。

もしかしたら、今週はあなたがこれまでに結んできたネットワークの一部が自然と切れていくかも知れません。あるいは、あなたが自分から断ち切ろうとすることもあるでしょう。いずれにせよ、縁切りと縁結びはコインの裏表であり、その相互作用(無縁の原理)の働きこそ、今週あなたが見つめていかなければならないものなのだと言えるでしょう。

結んではほつれ、まとわりついて離れないかと思うと、ひらりと落ちて、周囲に新たな絡まりが生じる。そんな<縁>と言うことの不思議を通して、改めて自分らしい人生とは何かということを思い出していきたいところ。

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今週のいて座の運勢

淋しさとその器

今週のいて座は、もうひとりの自分の後ろ姿を目撃していくような星回り。

「淋しさは船一つ居る土用浪」という句を詠んだ原石鼎は、圧倒的な自然が展開されている広い海原で、ただ一艘の船が浮かんでいる光景を「淋しさ」と表しました。

医者の息子として生まれながらも文学や句作に熱中し、医者になれなかったことを叱責され両親から勘当された作者は、いつもどこか人生に暗い影が差し込んでいるような印象の人でした。けれど、だからこそ主観過剰なその作風はみずみずしく、後進の指導にも熱心であったとも言われています。

今週のあなたもまた、これまで思ってもみなかったような自分の一側面や意外な感情が湧いてくるのを見出していくことができるかも知れません。

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今週のやぎ座の運勢

あいまいな領域の動きに敏感になること

今週のやぎ座は、ネットワーカーとして限定的な常識や固定観念をやすやすと超えていくような星回り。

例えば、だいたい、そのうち、適当、いつしか…といったあいまいな言葉はビジネス界隈を中心に非難の対象となってきましたが、松岡正剛はこうした日本語の言葉を「夕方的な言葉」と呼び、断固として擁護しました。

弱くあいまいな状態を通してネットワークの新たな展開は生じるのであり、それは「このへん」や「あのあたり」といったそれ以外の言い方では指し示せない領域で成立する訳です。

これで行けば間違いないといったような勝ちパターンや確実なパースペクティブがことごとく崩壊しつつあるような現代社会では、多様でケースバイケースな「夕方的な言葉」の重要性がますます増しているのではないでしょうか。

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