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“睡眠の質”を上げる方法「睡眠五感」って?寝られない人の今夜からできる熟睡のコツ

ライフスタイル

元気で健康でいるために睡眠が大事なのは周知の事実。でも、寝かしつけから変な時間に起きちゃったり、夜泣きで細切れ睡眠だったりとママはたっぷり寝られないのが現実です。 “睡眠の質”に関わる「睡眠五感」とは? 熟睡に効果的なインテリアや寝具、おすすめの飲み物、サプリメントまで、“睡眠の質”を高めるノウハウを今夜からぜひ取り入れてみて。

「首筋や肩につけるとコリが緩まったり、嗅ぐと鼻づまりで寝苦しくてもスーッ」(モデル・辻元舞さん)すべてオーガニックの精油。エルバ・エルヴェティカ イムネオール100 ¥4,620(日本エステル社)

「手のひらやティッシュにつけ吸い込むと呼吸しやすい」(ヘアメイク・菊池かずみさん)天然精油7種類をブレンドしたリフレッシュできる香り。デ・マミエールアルティテュード オイル¥7,500(キャンドルウィック)

■その3「聴覚」へのアプローチ

無音でなければ自然の音。 1時間で切れるタイマーセットを

基本的には無音で寝るのがベストですが、音がないと寝られない人の場合は雨やさざなみ、川の音など自然界の普遍的な音をアプリや専用CDなどを利用してかけてみてください。リラックスできるクラシックもいいですが、かけっぱなしだと就寝中も聴覚はずっと働いていることになるので1時間くらいで切れるようにタイマーを設定することが大切です。赤ちゃんにもいいのが子宮音、胎内音に近いもの。私はフクロウの人形から流れてくる“Bubzi Co癒しの快眠フクロウ”を長女が産まれた時から寝かしつけに愛用しています。

「小鳥のさえずりや虫の声とモーツァルトのWのヒーリング効果で寝るまでの分刻みだったせわしない時間がス~ッと落ち着きます」(睡眠コンサルタント・友野なおさん)ヒーリングモーツァルト¥1,500(デラ)

「医師・藤本幸弘さんセレクトのクラシック。仕事で考え込んでいても自然とオフに、気づくと寝ています」(編集)藤本先生の聴くだけで不眠がスッキリ¥2,000(ユニバーサルミュージック)

■その4「温熱感覚」へのアプローチ

夫婦の温感の違いは寝具と 3つの“首”の温めで調節し

室温は快適な27~28℃をキープ。冷房を上手に利用するのに加え、ベッドを壁から10cm離して輻射熱を防ぐのも効果的。夫婦で体感温度が違うことが多いのでできたら寝具は別にし、夏でも睡眠時に体は冷えるため薄い肌がけを2枚ほど用意して調整を。3つの“首”、つまり、首元・足首・手首を温めるとよく眠れるので首元にバスタオルをかけたり、レッグウォーマーを活用。子どもとお風呂に入って寝るまで時間が経つことも多い人は、寝る前に足首をドライヤーで5分温めると入眠モードになれます。

「ノンカフェインで甘い香りがホッとします。夏でも温かいものを飲むことで熟睡できます」(睡眠コンサルタント・愛波 文さん)ヨギティー オーガニックカモミール16TB¥700(オーバーシーズ)

「神経活動を抑え、寝つきをサポートする〝L-テアニン〟とハーブ3種を配合。粉末タイプでお湯に溶かすだけなので早く寝たい時も」(ライター・立花あゆさん)おやすみブレンドティー14袋¥1,850(オルビス)

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