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男性が「聞かれると気が重くなる」面倒な質問とは?

恋愛・結婚

彼のことについて知りたくて、つい色々と質問してしまうこともあるでしょう。

確かに、彼の人間関係をよく知っていれば、怪しい女がいてもすぐ気づくことはできます。

でも、彼の友人と仲良くする気もないのに、チェックしたい気持ちだけでムリに紹介してもらったり、彼の周りの女子をけん制したがるような態度は、彼の人間関係に悪い影響を与えることもあります。

自分の人間関係を壊す女子を大切にしたがる男性はいません。『知らないことがあってもOK』は人間関係にも言えることです。

自分を好きかどうか

「『私のこと好き?』ってたまに聞かれる分には可愛いけど、会うたびに聞くのもうんざり。彼女の思い通りに行動しなかったときも『もう好きじゃないの?』と聞かれるのも嫌です。全然楽しくない」(24歳・男性)

イチャイチャしながら聞く「私のこと好き?」は可愛いけど、行動に制限をかけたり、疑いを前面に出した「私のこと好き?」は重い!と男性は考えます。

不安を解消するためとか、彼に言うことを聞かせるために気持ちを確認することは、信頼関係を壊してしまうでしょう。

不安からの質問は「面倒」

女子の質問自体が面倒だという男性はいませんが、女子が自分の不安を打ち消すために聞いてくる、こんな質問は「面倒」「重い」と男性たちは言います。

相手への興味ではなく、自分が不安じゃなければいい……そんな気持ちは、見透かされていると言えそうです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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