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「パパ、ママ、連れてって!」子どもの自由研究がはかどる都内スポット5選[2020年度版]

旅行・おでかけ

夏休みの宿題は憂鬱なものの一つ・・・せっかくならば、楽しく進めてほしいものです。特に自由研究に苦労するお子さんも多いのでは?そこで、おでかけついでに自由研究のテーマ決めもできちゃう都内の5スポットをご紹介します。

中でも、屋外エリア「マリンガーデン」はビルの屋上とは思えない開放感のある空間で、生き物の生態を至近距離で楽しめます。

一番人気の生き物はケープペンギン。よちよちと歩く姿がなんとも可愛い!頭上でアシカが泳ぐ「サンシャインアクアリング」など、大自然のスケール感を五感で感じられるから、まるで自分が生き物の日常にお邪魔したような新鮮な気持ちで観察できるんです。

屋内の展示は海の生き物をテーマにした1階と、河川や湖などの水辺に棲む生き物を中心とした2階に分かれています。見どころの一つは、南国の浅い海をイメージした大水槽「サンシャインラグーン」。大型水槽としては珍しく、白い砂が敷き詰められているので、美しいだけでなく、砂の上や砂の中で生活する生き物の様子が楽しめます。

夏休みに訪れるなら、2020年7月9日(木)にオープンしたばかりの、クラゲをメインにした新エリア「海月空感(くらげくうかん)」も要チェック!視界いっぱいにゆったりと泳ぐミズクラゲが楽しめる国内最大級の横幅の「クラゲパノラマ」など、神秘的で涼しげなクラゲの世界に癒されます。

お気に入りの生き物が見つかれば、夏休みの自由研究のテーマは「水中の生き物」に決まり♪近場で自由研究のテーマ決めとバカンス気分を両取りできるので、親子で大満足間違いなしですよ。

サンシャイン水族館

所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
電話番号:03-3989-3466
最寄駅:池袋/東池袋

植物好きにはココ!珍しい熱帯植物にドキドキ/夢の島熱帯植物館

植物の中でも夏らしい熱帯植物をテーマにするなら、東京のビーチサイドにある「夢の島熱帯植物館」がピッタリ。

清掃工場の余熱を利用しているという大温室では、約800種類もの様々な熱帯植物が育てられています。生き生きと力強い熱帯植物の姿を実際に見ることで、熱帯植物と人との関わりをリアルに学ぶことができます。

イベントホールでは、今夏も自由研究のテーマにうってつけの展示やイベントが開催予定。企画展「食虫植物と熱帯のいきものたち展」では、太古の世界から生き抜いてきた古代型魚類の大型水槽や虫を捕食する食虫植物を、2020年8月30日(日)まで展示しています。世界中のカブトムシや美しい蝶の標本、大型のアンモナイトの化石など、熱帯の珍しい生きものたちを観察できる絶好のチャンスです。

植物だけでなく、イベント「昆虫標本を作ろう!」(1,500円(入館料別途)、小学生以上対象、2020年8月7日(金)から電話予約受付開始)は毎年大人気の昆虫標本づくり。2020年は8月23日(日)に開催予定で、雌雄のカブトムシの標本を作ることができます。観察のポイントや標本づくりのコツを学べて標本を持って帰ることができるので、カブトムシ好きの子どもは大興奮間違いなし!

熱帯植物や展示を見た後は、館内のカフェや植物館の周りの芝生広場でくつろいで。緑に囲まれながら、親子で自由研究についてゆっくりと話す時間もとれそうですね。

夢の島熱帯植物館
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