無料の会員登録をすると
お気に入りができます

グッズ要らず! 夏のクサ~い生ゴミ対策はこの2大テクでした

雑誌『LDK』では新しい生活スタイルに合った「疲れない暮らし方」を大研究。「もう限界!」となる前に、もう少しラクに回していきましょう! まずはムリしない掃除のヒントをプロに教えてもらいました。今回は、生ゴミのニオイをモトから抑えてくれる2大テク「新聞紙作戦」「冷凍庫作戦」です。

ライフスタイル

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

※情報は『LDK』2020年7月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

食事回数とともに生ゴミも増えるうえ、暑くなるとニオイも気になります。これは生ゴミ臭の主な原因は水分で、30℃を超えると腐敗して菌が増殖するからです。

高温と多湿、酸化を避けられるよう工夫すれば、イヤなニオイは抑えられます。今日からすぐに手軽にできる悪臭対策が「新聞紙作戦」と「冷凍庫作戦」。ニオイ断ちのポイントとおすすめアイテムを紹介します。

クサいゴミは新聞紙でくるむだけでOK! ニオイを吸収しながら吸湿もするので、生ゴミやペットシーツ、オムツなどのゴミにもいいですよ。湿気と温度を抑えるのがニオイ断ちのカギなので、しっかりくるむ+ポリ袋で効果がアップします。

ゴミをしっかり包んだら密封します。

▼臭気強度
Before:4.0
After:2.5

新聞紙にくるむ前と後では臭気強度が減少。袋に入れると水分が出ないので、より効果的です。

気温が高い時期の最終手段と言えば、ゴミを出す直前まで凍らせておくこと。冷凍すると腐敗が進まないものの、元のニオイは変わらないので、使い古しの食品のラップやフリーザーバッグなどでしっかりまとめてください。

ニオイが外に漏れないようにしっかりと密閉しましょう。

生ゴミは水分ごと冷凍しちゃいましょう!

テストする女性誌『LDK』の過去の検証で高評価だった消臭スプレーを使うのもアリ! 得意分野があるので、用途に合わせて使い分けるのがポイントです。

グリス
EPD 生ごみ・排水管臭
消臭スプレー
実勢価格:1430円

グリス「EPD 生ごみ・排水管臭 消臭スプレー」は、殺菌効果はないものの、消臭力が高くスプレー後すぐにニオイが消えました。生ゴミより強い臭いにオススメです。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ