無料の会員登録をすると
お気に入りができます

悪印象を与える口癖5つ

ライフスタイル

誰しも一つくらいは口癖がありますよね? 「なんか」「でも」「だって」。さまざまな口癖の中でも、口にするだけで印象を悪くするものがあります。今回は、そんな口癖についてコラムニストのトイアンナさんに詳しく教えてもらいます。

面接やディスカッションで出やすい口癖が「でも」「しかし」です。相手がちょっと的外れなことを言っている場合、使いたくなる口癖ですよね。

とはいえ、そこで相手を否定する言葉を使うと、反発を招いてしまいます。言い方に工夫が必要な言葉……といえるでしょう。

直すべき口癖(4)「~があるからやってないだけ」

次に「まだ準備ができてないからやってないだけ」「いろいろ調べてからじゃないと無理だからやってないだけ」などと、やる前の言い訳が多い人は、結局動けません。

もちろん、会計や機械点検などの緻密な業務は話が別で、慎重に準備した方が良いでしょう。しかし、恋愛や転職の“相談”など、スピード感が求められるシーンでも「まだ動く時じゃない」をやっていると、ライバルに出し抜かれて負けてしまうのです。

直すべき口癖(5)「できっこない」

「前も失敗したから、できっこない」というマインドを持っていると、絶対に成功しません。なぜなら、成功は失敗にへこたれずチャレンジし続けた先にあるからです。

逆上がりに一度失敗したからって、一生諦めるでしょうか? 自転車で一度転んだから、もう自転車に乗るのは無理? たった一度試しただけで「できっこない」と否定するのは、そういうことです。

ネガティブな印象を与える口癖を直す方法

口癖を直すには、口癖を自覚するのが一番。スピーチやプレゼンなどがあれば、一度自分の発言を全て録音し、再生してみましょう。プレゼンの内容だけでなく口癖に目を向けることで、直すべき口癖が分かってくるはずです。

それが恥ずかしいと思うなら、周りの人に「私って、どんな口癖があるかなあ」と質問してみてください。仲の良い友達なら、直した方が良い口癖もちゃんと教えてくれるはずです。

意識的に使いたいポジティブな口癖

ここからは、ぜひ意識的に使いたい口癖をお伝えしていきます。

使いたい口癖(1)「結論から言うと」

ビジネスシーンで役立つ口癖です。これを冒頭に言うだけで、話し方が変わります。話が長いと言われたことのある方は、ぜひ何事も「結論から言うと」で始めてみましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ