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悪印象を与える口癖5つ

誰しも一つくらいは口癖がありますよね? 「なんか」「でも」「だって」。さまざまな口癖の中でも、口にするだけで印象を悪くするものがあります。今回は、そんな口癖についてコラムニストのトイアンナさんに詳しく教えてもらいます。

ライフスタイル

「無くて七癖」といわれるように、癖が無さそうな人ですら多少は癖を持っているものです。

そんな中でも、口癖は自分で自覚しづらい癖の一つ。そして、下手な習慣よりもあなたの人生に影響を及ぼしているのもまた、口癖です。

口癖ってどのくらい重要なの?

私が学生の就職活動指導をしていて常にチェックしているのが「口癖」です。なぜなら、どんなに志望動機を作り込んでも、あるいは自己PRで良いエピソードを準備しても、悪い口癖があると面接で落ちてしまうから。

ある学生は、フォーマルな場でも「えっとぉ……」と話し始める口癖が直らず、面接で落ち続けました。

口癖は普段から使っているせいで自覚しづらく、録音でもして聞かなければ気付けません。就活生の多くは「私(僕)、こんなふうにしゃべってたんですね」と指摘を受けてから驚きます。

それくらい自覚できないものなのに、仕事や恋愛でも大きく影響を及ぼしてしまうのが口癖の怖いところなのです。

使っちゃいがちだけど、印象を悪くする口癖って?

では、実際によくある「印象を悪くする口癖」の例を見ていきましょう。

直すべき口癖(1)「どうせ~だから」

まず、直したい口癖の筆頭に挙がるのは“できない理由探し”をする、「どうせ~だから」という言葉。

「どうせ頭が悪いから」「どうせかわいくないから」「どうせ前も失敗したから……」と、できない理由探しをする口癖は、仕事や恋愛でも現実から逃げる口実を作ってしまい、逃げ癖が付きます。

直すべき口癖(2)「○○さんのせい」

次に直したい口癖は、誰かのせいにして現実から逃げようとする「○○さんのせい」という言葉。

トラブルの大半は、多数のことが原因で起こります。自分だけ、相手だけ、あるいは環境だけのせいではありません。誰かのせいにする言葉は気軽ですが、自分や環境要因を無視して誤った判断を下すもととなります。

直すべき口癖(3)「でも」「しかし」

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