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眉メイク、うまくできてる? 忙しい朝でもササッと描くためのコツがありました♡

メイク

忙しい朝、メイクは素早くキレイに仕上げたいですね。そこで、プロに教わった眉メイクの7つのルールをご紹介します。ササッと上手に仕上げるコツを知って、毎朝の苦労を減らしちゃいましょう!

※情報は『LDK the Beauty』過去記事を再編集したものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

眉メイク。手間をかけた割には、なんか決まらないということ、ありませんか。

眉メイクで大事なのは「眉山」「眉頭」の位置決めだそう。場所によって濃さを変えることもポイントなんだとか。

そこで、忙しい朝でもササッときまる眉メイクのコツをご紹介します。

時間がない朝も、眉山の高さと眉頭の幅合わせはマスト。なんと、それだけで、ちゃんとメイクしている感が出ちゃうんです。

よくありがちなのが、眉山の位置は気にしても眉頭の幅を揃えるのは忘れること。チグハグな印象にならないよう左右きちんと合わせることが大切です。

眉山は、黒目の外側と目尻の間に、眉頭より高くなるように描くだけで自然な眉に仕上がります。

小鼻と目尻の位置を計って決める方法もありますが、忙しい朝にメイクするならこちらの方が簡単ですよ。

眉山は内側すぎると間の抜けた印象に、外側すぎるとのっぺりした印象になってしまいがち。ざっくりでいいので、黒目の端と目尻の間に作るようにしましょう。

空いている部分を埋めれば眉を平行に近づけることができます。

眉頭の上の部分はパウダーを使ってふんわりと埋め、眉頭が薄く仕上げましょう。眉山の下は毛が生えているかのように、ペンシルを使って毛を1本1本描くように埋めるのがポイントです。

眉頭上を薄く埋めるのに使えるパウダーがこちらです。

ケイト
デザイニングアイブロウ3D
カラー/EX-5
購入価格:1210円

一方、眉山下にはこちらのような濃いめのペンシルを使いましょう。

インテグレート
スリムアイブローペンシル
カラー/BR741
購入価格:660円

芯が細いので、自然な眉毛を1本ずつ描きたいときに便利です。

地眉の色とパウダーやペンシルの色に差が出てしまう場合は、仕上げに眉マスカラを使って全体の色味を調整しましょう。

リンメル
プロフェッショナル3Dブロウマスカラ
カラー/002
購入価格:1320円

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