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熱中症は予防できる!熱中症警戒アラートの日には特に気をつけたい5つのポイント

ライフスタイル

2020年コロナウイルスによる春の緊急事態宣言の影響で、今年の夏は学習の遅れを補うため、夏休みを短縮したり、夏休みの期間中にも登校日を設けたりする自治体や学校も多いようです。とくに、今年の夏は、長い梅雨が続いたかと思えば、全国的に酷暑に見舞われており、体育の授業や部活動で行うスポーツや運動だけでなく、屋内での授業中、登下校中においても熱中症にかかる危険が高まっています。
家族の健康を守りためにも、今回ご紹介する独立行政法人日本スポーツ振興センター学校安全部が挙げている熱中症予防の大原則をしっかり頭に入れておきましょう。

・普段から運動をしていない人
・暑さに慣れていない人
・過度に衣服を着ている人
・心臓疾患や糖尿病など疾患を持っている人
・脱水状態にある人
・体調の悪い人
・高齢者
・肥満の人

参考:【湧永製薬】適切な「熱中症対策」で暑い夏を元気に乗り切ろう!

【湧永製薬】適切な「熱中症対策」で暑い夏を元気に乗り切ろう!

熱中症予防の大原則④服装に気をつけること

www.photo-ac.com

暑い時期の服装は、半袖など軽装で! 厚着をしてしまうと、熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクを高めてしまいます。
なるべく透湿性や通気性、速乾性のよい素材を選び、直射日光に対しては帽子で防ぐようにしましょう。日傘ならば、日を遮りながら、ソーシャルディスタンスを保てるというメリットもあります。

また、夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用し続けると、マスク内の温められた空気を吸うこととなり、体温の上昇をまねきます。マスクをつけているときは強い負荷の作業や運動は避けてください。人との距離が保てる場所ではマスクを外して、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。

熱中症予防の大原則⑤具合が悪くなった場合には必要な処置をすること

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⼼⾝に不調を感じたら運動や作業などを中止し、具合が悪いことを速やかに申し出て、必要な措置をとりましょう。

①意識があるか確かめよう
→ない場合はすぎに救急車

②意識がある場合は、涼しい場所に避難。
服をゆるめ、首、脇の下、股関節のあたりを冷やそう

③水分を自力で飲めるか確かめよう
→飲めない場合はすぐに医療機関へ!

④飲める場合は水分・塩分を補給しよう

⑤ここまでで症状が良くなっているか
→良くなっていない場合はすぐに医療機関へ!

⑥症状が改善しているようなら、そのまま安静にして充分な休息をとりましょう。

夏の水分補給は5~15℃がベスト!

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『かわいい』×『⽔分補給』
【サーモス 真空断熱ケータイマグ(JNT-551)】
ボトル本体にカラフルな柄やキュートなイラストをデザインしたストラップ付きケータイマグです。ステンレス製魔法びん構造による⾼い保冷⼒や持ち運びしやすいストラップ付きなど機能⾯も充実。
軽量・コンパクトながら、容量は 0.55L でしっかり⽔分補給することが可能です。

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熱がこもったカラダを外からもクールダウン︕
【サーモス スポーツ保冷バッグ(REY-003)】
アイソテック断熱構造でしっかりと保冷できるコンパクトな保冷バッグ。
持ち⼿を省きバッグにも⼊れやすい形状になっています。開け口はクルッと丸めてとめるだけなので、誰でも使いやすい!
付属の保冷剤にぬらしたタオルを巻きつけて持ち歩けば、素早く冷たいタオルでクールダウンすることができます。

魔法びんメーカーの「サーモス」によると、暑い時の水分補給には、5℃〜15℃に冷やしたドリンクを推奨しています。

5℃〜15℃のドリンクは、腸からよく吸収され、その水分補給によって体を効果的にクールダウンしてくれる作用があるそうです。

※ただし、個人によっては、冷たすぎるドリンクによって胃腸障害を起こす場合もあるので、体調や体質を考えて調節しましょう。

熱中症による患者が増加する夏。とくに熱中症による脱水症状は、身体への危険度が高まり、めまい、頭痛や吐き気、重度の場合はけいれんや意識障害が起こります。恐ろしい熱中症ですが、私たちの心がけで予防することが可能です。正しい知識と適切な対策を行って、暑い夏を元気に過ごしましょう。

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