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喋りすぎはNG? 男性が会話したくなる「間」ってなに?

恋愛・結婚

男性と話すとき、会話が途切れないように頑張って喋ろうとすることってありませんか?

でも、ちょっと待って!  どちらか一方が喋りすぎる「間」のない会話は、場合によっては相手を疲れさせてしまうかもしれません。

そこで今回は、男性が心地よいと思う会話の「間」についてお伝えしていきます。参考にしてみてください。

無言で「にこっ」

会話が途切れたとき、沈黙をどうしよう……と焦ってしまう人は多いでしょう。

でも、焦って何か話そうとするとかえってぎこちなくなってしまい、余計に気まずくなってしまうこともありますよね。

そんなときは無理に話そうとせずに、「にこっ」と笑顔をつくってみませんか?

喋らなくても和やかな雰囲気が生まれやすくなりますし、男性に対しても「無理して会話しなくてもいい」と思わせることができるはず。

会話がなくても成立するという安心感や居心地の良さが、「もっと話したい!」という男性の気持ちを高めてくれるでしょう。

相手の反応を待つ

会話を弾ませたいからといってマシンガントークになると、「疲れる相手」という印象になりやすいもの。

立て続けにあれこれ話したり、1人でどんどん話題を変えていったりなど、一方的に話してしまう人は要注意かもしれません。

話したいことは1つの話題ごとに区切って、相手が反応するまで「間」をつくることも大切です。

区切りよく話が途切れれば相手も相槌を返しやすいですし、「俺もね~」などと男性も意見を言いやすくなるはず。

無口な男性だとしても、一方的に話を聞き続けるのは疲れてしまうものです。

会話のなかに相手の反応を待つ「間」があることで言葉のキャッチボールが生まれやすくなりますし、話しやすい相手だと思ってもらえるでしょう。

思わせぶりな間

あえて「不自然な間」をつくるのも1つのテクニック。「なにか言いたいことあるのかな?」「もしかして告白?」など、なにか言いたそうな雰囲気の「間」があると、彼もいろいろ妄想してしまうはず。

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