無料の会員登録をすると
お気に入りができます

速報!京都、夜の二条城に現れる妖艶な金魚たち「アートアクアリウム城」開催決定

2020年秋、全国的に話題を集めるアートアクアリウム『アートアクアリウム城~京都・金魚の舞~』が京都・二条城で開催されます。9月16日(水)から入場券の先行販売が開始されますので要チェックです!

旅行・おでかけ

話題の“アートアクアリウム”、屋外開催は京都・二条城だけ!

2017年開催時の様子

2020年10月14日(水)〜12月7日(月)に、世界遺産・二条城で開催される『アートアクアリウム城〜京都・金魚の舞〜』。「アートアクアリウム」は、「アート」「デザイン」「エンターテイメント」と「アクアリウム」を融合させた全く新しいアートのカタチ。日本を代表する現代アートとして世界中から注目を集めています。

2015年開催時の様子

2007年の初開催以降、全国各地および海外へ展開されていますが、屋外での開催は、京都・二条城で展示される『アートアクアリウム城』だけ。夜風や夜空、世界文化遺産・二条城の荘厳な佇まいが一体となって、アートを唯一無二のものにします。通常は非公開のエリアで開催されるという点でも、さらに貴重な体験になりそう。

2014年開催時の様子

今回の展示テーマは「江戸時代」。
二条城といえば、江戸幕府初代将軍・徳川家康が築城。そして15代将軍慶喜が「大政奉還」を進言したのも二条城。徳川家の栄枯盛衰を見つめてきた江戸時代の歴史がつまった貴重な歴史遺産です。

金魚は江戸時代、浮世絵に描かれたり、着物や家具の柄に取り入れられたりと一大ブームを巻き起こしたそう。

そんな二条城と金魚のコラボレーション。江戸時代に思いをはせて鑑賞してみては。

2020年秋『アートアクアリウム城』で展示予定の作品の一部を先行公開!

ロータスリウム

では実際の展示作品の一部をご紹介しましょう。
例えばこちらの「ロータスリウム」。モチーフとなった「蓮」は大きく美しい花を咲かせるために濃い泥水を必要とし、苦境や困難を乗り越えて、花を咲かせます。美しい命の象徴としての「蓮」と「金魚」で、優美で華麗な世界観を表現しています。

サクラリウム

桜の名所、二条城にちなんだ「サクラリウム」。巨大な桜の花の中に泳ぐのは桜錦、桜東錦、桜琉金など「桜」を冠した金魚たち。ひらひらと泳ぐ姿が、桜色の光に照らし出され、幻想的。

大政奉還金魚大屏風

日本の美術史の移り変わりを表現した屏風絵のプロジェクションマッピングを屏風型のアクアリウムに投射。絵物語の中を金魚が優雅に泳ぎます。幅約5.4mにも及ぶ18連【ビョウブリウム】による超大型作品は見応え抜群。

ほかにも二条城にゆかりのある新作や、広大な二の丸御殿中庭でしか実現できない作品群が集結します。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ