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[コロナ太り解消に]消費カロリーと摂取カロリーを上手にコントロールする方法

美容

生活活動を増やす

家事や歩行などの生活上で身体を動かす時間を増やすことも、消費カロリーを増やす方法です。座っているよりも立ったり動いている方が、消費カロリーが増えるのです。立ってメイクする、休憩タイムは立ち上がるなど、立つ時間を増やすこともよいでしょう。

摂取カロリーを再チェック

自宅に置いている食べ物を替える

自宅に常備してある食べ物を替えるなどの対策はオススメです。低カロリーでビタミンやミネラルが豊富な野菜、海藻、きのこ類、果物などを常備できるとよいです。生鮮な食材が難しい場合は、冷凍野菜などを活用することもよいでしょう。

食事編

食事でカロリーを減らす場合、脂質が多い食品に気を付けることができると摂取カロリーを減らしやすいです。チャーハンやピラフなどの米を油で炒めたものよりも、炊いた米飯にするなど、油脂の多いものを減らしていくことができるとよいでしょう。

パンの種類ですと、油脂が多いものの例としてクロワッサンやデニッシュがあげられます。バケットなどのシンプルなパンの方が、パンを作る際に油脂などが添加されておらず低カロリーです。

また、食事量が多いとカロリーオーバーの原因になります。腹八分目を心掛けたり、食事を作りすぎない、買いすぎないよう気を配ることもオススメです。

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間食編

カロリーが低いものを選ぶこと以外に注目するとよいのが『原材料』です。食品のパッケージに記載されている『原材料名』には、重量が多いものから順に記載されています。

例えばチョコレートでは、砂糖の次に植物油脂が記載されている場合が多いです。糖質は1gあたり4kcalに対し、脂質は1gあたり9kcalと高カロリーなため、植物油脂など脂質の原材料が多いことで、お菓子は少量でも以外とカロリーを摂りすぎてしまうことがあります。

脂質を多く含む原材料として、植物油脂の他にマーガリンやショートニング、バター、生クリームなどがあります。原材料名の先に記載されているほど、脂質量が多いことで高カロリーになっている可能性がありますので、チェックしてみましょう。

また、間食は栄養を補うという役割もあるので、果物やヨーグルトなどビタミンやミネラルを摂ることができるものに替えてみることもオススメです。

コロナ太り解消のために

新しい生活習慣を築こう

運動や生活活動を見直して消費カロリーを増やし、飲食に気を付けて摂取カロリーを増やさないようにコントロールしていきましょう。自分に合った生活スタイルを見つけることで、太りにくい習慣を手に入れることができるとよいですね。

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