無料の会員登録をすると
お気に入りができます

着太り回避!重ね着、羽織り、色の効果で「細見え」する4つの方法

どうしても着ぶくれしがちな秋冬ファッション。カーディガンやジャケットなど羽織りアイテムを使って、スタイルアップできる方法があるんです。

ファッション

小さめバッグは着こなしのアクセントになりますが、おなかまわりに視線を集めてしまいます。A4サイズくらいの大きなトートバッグは、使い勝手がよいだけでなく、体型カバーにも効果的です。

くすみピンクはベージュやブラウンと合わせやすいので、カラーコートを主役にしたさりげないコーデを楽しめるでしょう。

4. ジャケットの丈感はボトムに合わせて

■ワンピにはテーラードジャケットでボリュームを

テーラードジャケット×ニットワンピース 出典:WEAR

WEAR

ニットワンピースは、デスクワークに適したアイテムのひとつ。ミドルゲージのニットは身体のラインを隠し、ケーブル編みの縦ラインもスリムに見せてくれます。

チェック柄のテーラードジャケットで上半身にボリュームを足すと、下半身がすっきり見えます。

■ボリュームスカートには短めダウン

ダウンジャケット×ボリュームスカート 出典:WEAR

WEAR

ギンガムチェックのボリュームスカートには、丈の短いジャケットが好相性。パーカーにノーカラーダウンジャケットを重ね、フードに視線を集めると、スタイルがよく見えます。

秋冬ファッションは着用するアイテム数が増えるので、色数を絞るとすっきりした印象に。重ね着で縦のラインを作ったり、上半身に視線を集めることで、スタイルアップできます。

今回ご紹介した4つのポイントを参考に、秋冬のレイヤードスタイルを楽しんでくださいね。

【ガイドからお知らせ】
色に関するウェブアンケートを行っています。匿名でご回答いただけますので、ぜひ、ご協力をお願いいたします。アンケートの結果は、今後の記事に活用させていただきます。

2021春夏あなたが着たい色は?

ガイドの最新情報は、Twitter、Facebookページをご覧ください。

Twitter
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ