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初心者も上級者も大絶賛!大人の美人メイクの基本は@hikaru027さんに習おう♡

「崩れない・輪郭カバー・ナチュラル」の3つの要素を兼ね備えた“大人の美人顔”を作るには、@hikaru027さんのわかりやすいインスタアカウントが参考になりますよ♡今更聞けない基本テクから、秘密の「崩れ防止テク」までまとめてご紹介します。

2017年9月
メイク

大人のメイク、今更だけど知りたい!

大木光さんのインスタが参考になるんです

コスメが大好きだし、メイク歴も10年以上だけど、実は自分のメイクテクニックに全然自信が持てない…という方はロカリ読者の方の中にも意外と多いのではないでしょうか?

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そんな人にオススメしたいのが、プロのメイクアップアーティストとして活躍する大木光さんのインスタアカウント。彼の投稿する動画や画像がとってもわかりやすい!と20、30代女性から絶大な支持を集めているのです。

誰にも聞けない基本と応用テクを学んで♡

そこで今回はそんな大木光さんの過去の投稿の中から、大人の美人顔を作るのにぜひマスターしておきたいメイクの基本と応用をまとめてご紹介いたします。

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誰にも聞けないプロのテクニックとメイク術を、今すぐこっそり学んでみませんか?

基本①崩れないベースメイクが知りたい

1日中しっかりと美しい肌をキープしたい!というのはすべての女性の願い。ベースメイクの基本からhikaruさんに教わってみましょう。

下地は“2種類”使って崩れを予防

メイク崩れを予防しながら長時間美肌をキープするには、なんといっても下地が大事!hikaruさんは全体に塗る下地と、崩れやすいTゾーンや小鼻に塗る下地を使い分け、メイクの持ちを格段にUPさせています。

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なお、崩れやすい部分にはシリコン系の下地など、皮脂の分泌や毛穴をカバーするものが最適なのだそう。

ファンデーションは“塗り方”を変えて

また、下地だけでなくファンデーションの塗り方も、ベースメイクの仕上がりを左右する大切なポイントなんだとか。

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画像のように、しっかりカバーする部分と厚塗りにならないようにする部分を意識することで、ナチュラルで美しい仕上がりに。外側にかけて薄くなるように塗っていくことで、より素肌っぽさが出せますよ。

基本②カラー下地を上手く使い分けたい

ここ数年話題のカラー下地ですが、なんとなく色を選んでいませんか?目的別に選べば、もっと肌のお悩みに効果を発揮させることができますよ。

ブルーは「透明感」を求める時に

内側から透き通るような透明感が欲しい!と望む方にオススメなのが、ブルー系の下地です。

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鼻や頬、おでこなど顔の中心にのせることで美白も叶い、気になる茶色のクマや色素もしっかりとカバーしてくれます。ただし顔全体につけるのはNG!白浮きして老けて見えてしまうので、ポイント使いが良いそうです。

ピンクは「くすみ」や「血色」の改善に

肌全体のくすみや血色の悪さが気になる、という方には、自然な血色感をプラスするピンク系下地がベストです。

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年齢とともに気になる目の周りのくすみを改善してくれるのはもちろん、お肌全体のトーンアップにも効果抜群。内側からほんのり色づいたような健康的で女性らしいふんわりと優しいお肌が実現できるのだとか。

「赤み」が気になる方はグリーンを

顔全体、特に頬やおでこの赤みをどうにかしたいと考えるあなたには、グリーン系の下地が役に立ちます。

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グリーンの下地を薄く伸ばして赤みを抑えておけば、ファンデーションを厚塗りして赤みを隠す必要がないので肌への負担も軽減。突発的に吹き出物ができてしまって赤みが目立つ時にも、ポイント使いで活用できます。

基本③メイクで輪郭を補正したい

補正が難しい輪郭のお悩みはプロに習うのが1番!hikaruさんのメイク術なら、特別なアイテムなしでコンプレックスがカバーできちゃいます。

丸顔:チークや眉で丸みをカバー

シャープな輪郭ラインになりたい、とお悩みの丸顔さんにはチークや眉の形によって顔の丸みをカバーする方法がベスト。

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具体的には画像のように⑴眉を少し長めに描く、⑵アイメイクの形に注意する、⑶チークを斜めに入れるの3つを意識してみてください。シェーディングで輪郭に不自然な影を作るよりも自然に丸みがカバーできます。

面長:チークの位置やフォルムを変えて

顔が大きく見られがちな面長さんは、チークの位置やフォルムに注意が必要です。

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ポイントはチークをやや下めに、そして横長の形に入れること。また眉やアイメイクも下側に描き入れることで、顔の長さがカバーできます。

逆三角形:全体的に丸みを意識して

逆三角形と呼ばれるおでこやこめかみのハリが気になる輪郭の場合は、メイクで丸みを足すことがプラスに。

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hikaruさんによるとアイメイク、そしてチークも丸みを意識して塗ることが良いのだそう。また眉はやや短め、そしてこちらもアーチ型で丸みを帯びた雰囲気に仕上げるように整えてみてくださいね。

四角顏:ハイライトを上手に活用して

男性的な雰囲気になりやすい四角顔さんのメイクには、ハイライトを入れて立体感を出すのが欠かせないポイントです。

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ハイライトは眉間だけでなく、顎の先端に入れて顔の縦幅を強調することが大切。またチークは頰の広さを補正するためにもやや大きめかつ斜めに楕円形で入れてみてくださいね。

下膨れ顔:シェーディングですっきりと

頬の下の膨らみが気になる下膨れ顔さんには、シェーディングが効果的です。

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画像のように膨らみが気になる部分にシェーディングをのせてぼかしましょう。ツヤ系のピンクリップでオーバーリップに仕上げるのがおすすめです。チークは内側や下側に入れすぎないように注意してみてくださいね。

応用①ポイントメイクで雰囲気チェンジ

ここからは応用編!メイクの塗り方で仕上がりを変えるテクニックをチェックしちゃいましょう。

アイシャドウは塗り方で雰囲気を変えて

アイシャドウで雰囲気を変えるには、新しいものを買い足すより塗り方を変える方法がおすすめです。

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なりたい目の形に合わせて画像のようにしっかり塗る部分とぼかす部分を使い分けてみましょう。こちらのテクニックをマスターすれば、同じシャドウでもいつもと雰囲気が変わるはずです。

アイラインは引き方で印象がガラリと変わる

アイシャドウと同様に、引き方次第で雰囲気を変えられるのがアイラインです。

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メイクの中でも大きな変化をつけやすいアイラインは、シーンや気分によって描き方を変えるのがおしゃれです。ぜひ自分の目の形に合わせて基本と外しテクニックをマスターしておきたいですね。

応用②プロのテクニックを真似したい!

もっとプロのテクニックが知りたい!という方には、hikaruさんの動画が参考になります。

動画でテクニックを真似しちゃおう♡

こちらの動画では、チークひとつで陰影小顔を作る秘密の方法が大公開!

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もちろん、リップやアイメイクを素敵に仕上げる方法も解説してくれているので、ぜひ一度全部真似して実践してみるのがオススメです。

秘密のキープ術も試してみて!

またhikaruさんの動画にはプロならではの目から鱗なテクニックを教えてくれているものもあります。

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こちらの動画は眉に立体感を出すのに最適。時間とともにのっぺりとボリュームダウンしてくる眉が、長時間素敵にキープできますよ。

#hikaruメイクで旬の美人に

初心者にも上級者さんにも役立つhikaruさんのメイク術は、女性なら誰もが参考にしたいものばかり。

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ご本人のインスタにはまだまだいろんな動画や画像でテクニックが公開されているので、ぜひ気になる方はフォローしてみてくださいね。

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