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[お家メンテ]壁のキズ、ホムセンのコレできれいになっちゃいました!

お家時間が増え、ホームセンターの需要が上昇しています。そこで、生活の不便を解決してくれる便利アイテムをコーナンやカインズなどのホムセン実店舗や人気通販サイトなどで徹底調査。今回は、壁のキズや穴をきれいに直してくれる「クロス補修アイテム」を比較してみました。

インテリア

お家で過ごす時間が増えて、お家のいろんな所が気になっていませんか? このご時世で、掃除用品、キッチン用品など、品揃え豊富なホームセンター需要が上昇しています。

ホームセンターといっても、地域や店舗で品揃えも異なり、取り扱うジャンルも様々。しかし、ネット通販も使えば話題の人気商品が網羅できることがわかりました。

そこで、プライベート商品充実の4店舗「ケーヨーD2」「コーナン」「カインズ」「ビバホーム」と公式サイト、通販サイトの商品を徹底調査することに! プロと一緒に、ホームセンターにあるおすすめグッズを探しました。

数あるアイテムの中から今回注目したのは、壁の補修に便利な「クロス補修グッズ」です。

壁掛けの時計やインテリアを飾るためにできてしまった画びょうやネジの穴って、地味に目立つんですよね。そんなとき、壁の修理に役立つのが「クロス補修」です。

ということで、クロス補修のアイテム5製品を集め、壁に実際に刺して画びょうやネジの穴、ひっかきキズを作り、各製品で補修してみました。

どの製品が簡単でキレイに修理できるのか、「使いやすさ」と「万能度」をプロがチェック。その結果を、おすすめ順にご紹介します。

建築の友
ニャンパッチ(小)
実勢価格:492円

▼検証結果
使いやすさ:◎+
万能度  :◎

壁が見違えるようにキレイになったのは建築の友「ニャンパッチ」でした。

ネコのひっかきキズ対応といっても、広範囲のキズから画びょうの穴隠しまで幅広く対応可能。転写タイプなので、こする間にキズの凸凹をならすことができます。

ポイント1:キズの下処理

キズがなかったかのようにするには補修部分の下処理がキモ。カッターなどで凸凹をならしておくと、よりキレイな仕上がりになります。

ポイント2:上からこする

シートをキズに当て、キズの上からヘラでこすって転写します。

ポイント3:段差のないキレイな仕上がりに!

薄手のシートを転写させるため、凹凸がなく、補修跡が目立ちにくいのが大きな特徴。広範囲のキズも穴埋めも得意なんです。

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