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鬼滅の刃の世界感がココに…行っておきたい"聖地"スポットをご紹介

「鬼滅の刃」「劇場版鬼滅の刃 無限列車編」の聖地12選! 主人公、竈門炭治郎と同じ「竈門」の文字がつく神社、無限城を思わせる老舗旅館、蝶屋敷のような建物、最終選別の舞台と同じ藤の花……。「鬼滅の刃」の世界観に浸れる注目のスポットをご紹介します。

旅行・おでかけ

「鬼滅の刃」の聖地12選!無限列車・蝶屋敷・最終選別の舞台まで

宝満宮竈門神社(福岡県太宰府市)(出典:宝満宮 竈門神社)

「鬼滅の刃」の主人公、竈門炭治郎の「竈門(かまど)」の文字がつくこと、作者の吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)氏が福岡県出身とされていることから、九州の3つの神社が「鬼滅の刃」の聖地として注目を集めています。

宝満宮 竈門神社

「最終選別」の舞台にも咲き乱れる藤の花をライトアップ(出典:あしかがフラワーパーク)

他にも、「無限列車」のモデルとなった蒸気機関車、「柱」と同名の神社、「無限城」のような宿まで、「鬼滅の刃」の聖地として訪れたいスポットをご紹介します。

あしかがフラワーパーク

1. 「水の呼吸 拾ノ型」の龍神に似た天井絵!八幡竈門神社(大分県別府市)

「水の呼吸 拾の型 生生流転」の背景に浮かぶ龍神を思わせる天井絵(出典:八幡竈門神社)

大分県別府市にある八幡竈門(かまど)神社。ここには、「鬼滅の刃」のストーリーに似た鬼の伝説があります。昔、この竈門の里に毎夜現れては人々を食い殺していた人食い鬼は、夜明けになると逃げていくという共通点も。鬼が造ったとされる99段の石段や鬼が忘れていった、長さがおよそ45㎝もある石草履などが残されています。

八幡竈門神社

また、炭治郎が那田蜘蛛山編で、下弦の伍・累(るい)の操る強靭な糸を斬る「水の呼吸 拾ノ型 生生流転」。その背景に浮かび上がる龍神に似た絵(大災から守ってくれる龍の水神様)が、八幡竈門神社の拝殿内部の天井に描かれています。

八幡竈門神社

2. 炭次郎の「市松模様」と同じ!? 宝満宮竈門神社(福岡県太宰府市)

修験者が着ている「市松模様」の装束は、炭治郎の羽織の柄と重なります(出典:宝満宮 竈門神社)

福岡県太宰府市の「宝満宮竈門(かまど)神社」は、登山客が多い宝満山の麓にあり、縁結びでも有名です。もともとは、遡ること644年、大宰府政庁の守護のため「鬼門封じ」として建立されたもの。

宝満宮 竈門神社

宝満山は別名「竈門(かまど)山」。古くから祈りの山として修験道で知られ、現在も修験者(山伏)が修行を行っています。修験者が着ている「市松模様」の装束は、炭治郎のトレードマーク、緑と黒の市松模様の羽織の柄と重なります。

宝満宮 竈門神社
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