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やさしい味わいにほっとする。甘納豆かわむらの「まめ日記」/和菓子女子おすすめの「和(む)お菓子」 vol.28

グルメ

こんにちは。和菓子女子のせせなおこです。「ついつい食べたくなってしまうような、おいしくてかわいい和菓子」をご紹介するこの連載。第28回目は、石川県にある甘納豆かわむらの「まめ日記」を紹介します。

「ついつい食べたくなってしまうような、おいしくてかわいい和菓子」をご紹介

甘納豆かわむらは、2001年に生まれました。お店は金沢三茶屋街のひとつである、西茶屋街にあります。数年前、金沢に訪れた際にお店を知り、そのおいしさはもちろんのこと、パッケージのかわいさや金沢らしい素材が使われていて、惚れ込んでしまいました。

ほっとする贈り物

お世話になった方へちょっとしたギフトを探していたところ、見つけたのが今回の「まめ日記」です。

シンプルなパッケージで気軽に渡しやすいサイズ感。ほっとする味わいはどんな人も癒してくれるはず。少しずついろんな味が楽しめるのも、おすすめしたいポイントのひとつです。

豆の風味を味わう

まめ日記の中には「大納言」「金時豆」「雪てぼう」「ひよこ豆」、4種類の甘納豆が入っています。

大納言と金時豆、こちらの2つは和菓子でよく使われていたり煮豆で使われていたりと身近なお豆ですが、雪てぼうとひよこ豆はどんな味わいなんだろう?と開ける前からドキドキしてしまします。

雪てぼうは袋を開けてびっくり! 本当に雪のように真っ白で、美しいお豆が出てきました。

雪てぼうは、てぼう豆という品種の中でも大きく白いのが特徴なんだそう。美しくて食べるのがもったいない!と思いながら、口に運びます。ほんのりとしたやさしい甘さに思わずにっこりしてしまいます。

続いてひよこ豆。スープやサラダに入っているのは食べたことがありますが、甘納豆になるとどんな感じになるんだろう…?

思っていたよりも鮮やかな黄色に驚きました。ほくっとした食感とあっさりした味わいはお酒のおつまみにもよく合いそう。ひよこ豆は豆のへその近くに鳥のくちばしのような突起があり、ひよこのような形をしていることからその名がついたんだそうです。

ヨーグルトやアイスにトッピングするのもおすすめですが、まずはそのまま食べてお豆の風味を実感してみてください。おいしすぎてトッピングする前になくなってしまいそう……

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