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今さら聞けない!アレンジ別“ピンの留め方”3選

ヘアアレンジは上手にできるけど、“ピン留め”がイマイチ上手にできない!という方のために、アレンジ別のピン留めテクニックをご紹介します。動画つきだから、わかりにくいところもばっちりチェックすることができますよ♡

2017年10月
ヘアスタイル

苦手を克服したい!ピンの留め方

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ヘアアレンジに欠かすことができない“ピン留め”。上手にできれば1日中きれいなヘアアレンジをキープすることができますよね♡今回は、ヘアアレンジごとに使い分けできる、3パターンのピン留めテクニックを動画でわかりやすくご紹介します。

アレンジ別にマスター♡ピン留めテク3選

①ねじりのピン留め

短い髪にも使える“ねじり”アレンジは、上品なハーフアップにも欠かせません。ゴムを使わずにピンだけで留めようとすると、写真の右側のようにピンが丸見えになってしまった!なんてことはありませんか?

ピンの“短い方”を内側にして挟む!

ねじりのピン留めを成功させるポイントは、写真のようにピンの“短い方”を内側にして、ピン先が上になるように毛束を挟みます。

続いて、毛束を挟んだピンを頭皮に対して垂直に立てます。次に、挟んだ毛束の毛先の方にピンを倒し、毛先と反対の方向にさします。毛束の内側にピンが隠れ、きれいに仕上がります。

②ゴム隠しのピン留め

結び目を毛束で隠す「ゴム隠し」も、ピン1本できれいに仕上げれば清潔感のあるシルエットが叶います。ヘアアクセがなくても、ゴム隠しができれば充分♡いろんなヘアアレンジにも活用することができますよ。

ピンの“短い方”を毛束&ゴムに引っ掛ける!

ゴム隠しのシンプルなやり方はこちら。通常のゴム隠しの通り、結び目の上に毛束を巻きます。写真のように毛束の後ろ側からピンの短い方を引っ掛けます。このとき、ゴムにもピンがしっかり入るように気をつけます。

引っ掛けたピンを奥までスッと差し込み、結び目を固定すれば完成です。ピンがしっかり中に入ることで、結び目を毛束できれいに隠すことができます。

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