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4つの形を覚えるだけ!?太って見えないアウターの着方、教えます♡

アウターでおしゃれしたい♡でも着ぶくれして太って見えるのは絶対イヤ…そんなお悩みの女性は多いですね。でも太って見えないためには4つの形を覚えるだけでいいんです!アウター別にご紹介します。

2017年11月
ファッション

太って見えるのは絶対イヤ!

ロングコートやファーコートはこの冬のファッショントレンド♡でもかっこよく着こなしたいのに、アウターを着ると着ぶくれしてまん丸シルエットになってしまうのが悩み、という方も多いはず。

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太って見えるのは絶対避けたいところ。実は全身をほっそり見せるためには4つのシルエットを覚えるだけでいいんです♡この4つのシルエットのルールにしたがって、アウター別に太って見えない着こなし方をご紹介します。

覚えたい♡4つのシルエット

女性の体型の悩みをしっかりカバーしてスタイルアップする4つのシルエット、「I」「Y」「X」「A」を覚えましょう♡

Iライン

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アルファベットの「I」のように、縦に細く長いラインを強調するシルエットです。背の高い女性にも低い女性にもぽっちゃり女性にも使えるIラインシルエットは、スタイリッシュな細見えのトレンド♡

Yライン

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アルファベットの「Y」のように、上半身にボリュームがあり、下半身が細い逆三角形を強調するシルエットです。胸が大きい、肩幅が広い…そんな上半身のお悩みのある人におすすめのシルエット。

Xライン

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アルファベットの「X」のように、ウエスト位置にくびれを作って、メリハリをきかせるシルエットです。女性らしさを演出することができます。

Aライン

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アルファベットの「A」のように、下に向かって広がるシルエットです。上半身のコンパクトさが強調されるため、日本人に多い洋なし体型の下半身の悩みを隠すことができます。

1.トレンチコート

Iラインの着こなし

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ロング丈のコートは、今年のトレンド♡ロング丈は1枚で着ても縦長のシルエットが出ますが、ストールなどの小物使いで、首に巻き付けずに首から下げるとさらに縦長のIラインがキープできます。

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前を開けてラフスタイルで着るなら、インナーを見せて縦ラインを強調するのがおすすめです。ストライプ柄のパンツを合わせれば縦長のラインが強調されて、すっきりした印象に仕上がります。

Xラインの着こなし

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女性らしいXラインと落ち感のあるさらっとしたコートの素材感を生かしつつ、ウエストベルトで少しブラウジングして着るのもいいですね。パンツの裾から足首がちょっぴり見えるのも細見えのコツ♡

2.チェスターコート

Iラインの着こなし

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女っぽく細見えで着こなすには、膝丈のチェスターコートがおすすめ♡トップスのボーダーはラインの一本一本が細いと痩せ見え効果があります。パンツの裾も少しロールアップして足首見せ&ヒール靴でスタイルアップ。

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ロング丈のコートはワイドパンツと合わせるのがIラインのグッドバランス♡中のトップス、ボトムスを収縮色にすればコートが膨張色でも太って見えません。胸元の白ニットを見せることで目線が上がりスタイルアップへ!

3.ロングガウンコート

Iラインの着こなし

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ロングガウンコートはルーズなシルエットが魅力なので、前を開けて着こなすのがベター♡トップスから足元まで収縮色でそろえてIラインを強調。首周りのスカーフで見る人の目線を高くして脚長効果もプラスします。

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ロング丈のコートは長め&重めのバランスが今年流♡トレンドを追いつつ細見えを意識するなら、とろみのある質感のロングボトムスでIラインを作ります。ヘアは一つにまとめて小顔見せで全身スッキリ!

小柄な女性の「Iライン」の着こなし

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服に着られてる感じを出さないためにガウンコートは着丈が同じワンピースと合わせ、膝下を見せるようにすると小柄な女性でもスラッとした印象になります。トップスに明るめカラーを入れてスタイルアップを。

Xラインの着こなし

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オーバーサイズのガウンコートはリボンベルトを巻けばウエストにメリハリが出て一気にボリュームダウンできます。ベルトに視線が集まり自然と足もスラリ見え♡黒のインナーで引き締まって見えますね。

4.ダウンジャケット&ダウンベスト

Iラインの着こなし

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今季トレンドはビッグシルエットですが、ロング丈のダウンジャケットの場合は、黒やダーク系の引き締めカラーをチョイスして!襟が大きいものやフード付きなどにすると目の錯覚で首元がスッキリして小顔に見えます。

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ダウンベストは前を閉じてタイトなボトムスと合わせると、Iラインに。ニットのロングタイトスカートだと腰まわりも程良くフィットして女性らしいIラインが完成♡トップスのフードのおかげでスラリ見え。

Yラインの着こなし

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デニムジャケットとの重ね着でダウンベストの前を開けるとYスタイルに。ヘアもメッシーバンにしたり、ニット帽をかぶったりすると背が高く見えます。インナーの白シャツを見せることで体の中心のIラインが引き立ちます。

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ミドル丈のダウンコートはショートパンツやタイトスカートと合わせ、足を出すのもアリ!足を引き締めて見せてくれる濃い色のタイツを合せるといいですね。ロングブーツは、フィットしている方が美脚効果アップ♡

5.ファーコート

Yラインの着こなし

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ファーコートはボリュームがあり、着こなし次第では幼く見られがち。頼れる黒スキニーで大人っぽくスリムなシルエットを強調して、インナーもVネックなどで首元をすっきりさせるのが小顔ポイント♡

Iラインの着こなし

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ファーコートはVネック仕立てのものだと首回りがスッキリ!柔らかイメージのワンピースと合わせると全体が軽くなります。ワンピースの柄も縦ラインのものや小花柄など小さい柄を選ぶのが太って見えないコツです♡

6.ノーカラーコート

Yラインの着こなし

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ノーカラーコートはもともと首周りがすっきりして見えるため、他のコートに比べて小顔に見えるメリットも!インナーを収縮色で揃えることはもちろん、ショート丈のスカートにすれば上品な印象のYラインに♡

Iラインの着こなし

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スーパーロング丈のノーカラーコートは中にダーク系の服を合わせれば、1枚できれいなIラインが作れます。大きめのイヤリングを顔周りに盛るだけで華やかさだけでなく、目線が上がりスタイルアップ効果も♡

Aラインの着こなし

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ノーカラーだからできるAライン。タイトな上半身に、ボリュームたっぷりのチュールスカートがしっくり合います。上下のメリハリが出て女性らしい仕上がりに♡スカートの長さは膝丈か足首が出るくらいのロング丈がベスト。

7.MA-1

Yラインの着こなし

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袖にボリューム感のあるMA-1が今年の流行。上半身のボリュームはショート丈にして腰位置を高くするのがスラリ見せの鉄則です。さらにハットをかぶればコーデの重心が上にあがるので細見せの正解♡

Iラインの着こなし

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MA1とチュールスカートの甘辛ミックス。白チュールの透け感やショートバングのゆるふわヘアがコーデを軽くして、重めのアウターをスッキリまとめます♡

8.ライダースジャケット

Iラインの着こなし

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レディ感のあるニットアップとライダースの甘辛コーデ。編み目が縦長のラインを強調しています♡ライダースジャケットはサイズ感も大切で、しっくりジャストサイズがIラインにはおすすめです。

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ショート丈のライダースと前開きの深いサロペットのハイウエスト効果でスラッと脚長見え♡色の統一感とマフラーを高い位置にぐるぐる巻きすることでコーデが縦長のIラインに。

Aラインの着こなし

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タイトなライダースにボリューミーなフレアスカートでフェミニンなAラインが作れます。スカートを膨張色にすることで上半身の細さが際立ちます。ショートブーツは履き口に余裕があるものだと足を細く見せる効果も♡

冬のお出かけが待ち遠しい♡

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冬は防寒のためにアウターは欠かせませんが、コーデのシルエットやインナーの色・柄のコツさえ知れば恐いものなし♡太って見えないアウターの着方をマスターして、冬のお出かけ楽しんでくださいね!

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